John Butler - Trippin On You
オーストラリアを代表するマルチ・インストゥルメンタリスト、John Butler(ジョン・バトラー)が放つ、オーガニックで多幸感あふれる一曲。
本作は、1970年代のソウル・レジェンド Bill Withers(ビル・ウィザース)の「Lovely Day」 が持つ、日常の喜びを祝うようなポジティブなエネルギーと、どこまでも心地よいリズム・セクションを現代のジャム・バンド・サウンドへと継承。
誰かに夢中になる高揚感を「Trippin On You」という言葉で表現。彼の代名詞である12弦ギターの技巧的なスライド奏法と、土着的なパーカッションが織りなすサウンドは、まるで陽光を浴びているかのような暖かさに満ちている。自身のルーツであるブルースやフォークを基盤にしつつ、ポップな親しみやすさを追求した至福のグルーヴ・ナンバー。