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Alternative

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Kim Gordon - NOT TODAY

US / 2026.01 ( Experimental rock / Indie rock / Post-punk )


伝説的アイコン Kim Gordon が、ソロ3作目の先陣を切って放った冷徹かつ官能的なナンバー。トラップの語法とクラウトロックの規律を注入し、72歳にして最先端を更新し続ける驚異の結晶。

執拗なモーターリック・リズムと、ノイズの海を漂う歪んだリフ。 硬質なビートの上で、脆弱さと強さが共存する歌声が都会的なアンニュイを切り裂く構成。ポスト・パンクの衝動と現代の電子音響が結実した、鋭利なチューン。

「拒絶」を通じ、消費社会から断固として自己を切り離す現在地。老いさえも前衛的な武器に変える不屈の精神を、その音像に凝縮。

New Found Glory - Beer and Blood Stains

US / 2026.01 ( Pop-punk )

Brigitte Calls Me Baby - Slumber Party

US / 2026.01 ( Indie rock / New wave )


カゴを拠点に、ヴィンテージな美学を現代に甦らせた5人組 Brigitte Calls Me Baby が、密室の親密さと秘められた欲望を艶やかに描き出したナンバー。60年代のポップ・センスと現代の感性を融合させ、懐古主義を超えた新たなロマンティシズムを提示する結晶。

ロイ・オービソンを彷彿とさせるリードボーカル、ウェス・リーヴィンスの朗々としたバリトン・ボイス。 50年代風の揺らめくギター・トレモロと、タイトながらも温かみのあるリズム・セクションが、都会的なアンニュイを湛えた夜の情景を鮮明に描き出す構成。ニュー・ウェイヴの疾走感とオールディーズの優雅さが同居する、極めて洗練されたトラック。

Father John Misty - The Old Law

US / 2026.01 ( Art pop / Indie rock / Psychedelic rock )

Shoreline - Sweet Spot

GER / 2026.01 ( Alternative rock / Emo / Pop-punk )


ドイツのパンクシーンを牽引する Shoreline が、自身のアイデンティティと安息の地を模索する姿を描いたナンバー。過酷な現実の中で見出した一瞬の充足感を、疾走するメロディに託した成果。

エッジの効いたギター・カッティングと、タイトに打ち鳴らされるドラム。 パンクの初期衝動を保ちつつ、都会的なアンニュイを突き破るようなキャッチーな旋律が、開放的な高揚感を運ぶ構成。感情の起伏をダイレクトに伝える、エモーショナルで強靭なアンセム。

自身のルーツであるアジア系としての視点と、欧州での生活の狭間にある「スイートスポット」を体現。居場所を求める切実な願いを、爆発的なパンク・ロックへと凝縮。

Morrissey - Make - up is a Lie

UK / 2026.01 ( Alternative rock / Indie rock )


2026年1月8日にリリース。物議を醸し続ける孤高のカリスマ、モリッシーによる最新シングル。

「化粧は嘘だ」という挑発的で辛辣なタイトル通り、見せかけの美しさや現代社会の虚飾を容赦なく叩き切る彼らしい一曲。ザ・スミス時代を彷彿とさせるジャングリーなギターサウンドと、朗々と歌い上げるバリトンボイスが完璧に調和している。冷笑的なユーモアと、その裏に潜む深い孤独感、そして真実への渇望が独自の美学を持って提示されている。

Angel Du$t - I'm The Outside

US / 2026.01 ( Alternative rock )

Calling All Captains - Dark Clouds

CAN / 2026.01 ( Pop-punk )


カナダ・エドモントン出身の Calling All Captains が、メンタルヘルスという重層的な課題に正面から向き合ったナンバー。自身のキャリアを象徴するポップ・パンクの枠組みをより強靭にアップデートした、精神的解放の成果。

重厚なギター・リフの応酬と、感情の起伏を克明に刻む疾走感。 ルー・パンタツィスの力強いボーカルが、都会的なアンニュイを振り払うように激しく響き、リスナーを熱狂の渦へと誘う構成。ポスト・ハードコアのヘヴィネスと、キャッチーな旋律が完璧に衝突したアンセム。

Marlon Funaki - Let You In

US / 2026.01 ( Alternative R&B / Blues rock / Indie rock )


SNSでのギタープレイ動画から火が付き、瞬く間に世界を虜にしたカリフォルニアの若き天才、Marlon Funaki。

ブルージーでメロウなギターの音色。聴き手の心を直接撫でるような、唯一無二のスモーキーな歌声。内面の孤独や葛藤、そして誰かを招き入れる心の脆さを描いた内省的なリリック。卓越したギター・スキルとヴィンテージな質感が融合した、新世代のギター・アンセム。

Puscifer - ImpetuoUs

US / 2026.01 ( Alternative rock / Industrial rock )


2026年1月6日リリースのアルバム『Normal Isn't』に収録。メイナード・ジェームズ・キーナン(Tool, A Perfect Circle)率いるプロジェクトによる、不穏で実験的なナンバー。

重厚なベースラインと、執拗に繰り返されるシンセサイザーのレイヤーが特徴。タイトルの「Impetuous(衝動的な)」が示す通り、人間の制御不能な欲望や混沌とした心理状態を、インダストリアルな質感で描き出している。メイナードの多重録音されたボーカルが、儀式的でダークな世界観を構築。

Rain Paris - Love Me

CAN / 2026.01 ( Alternative rock / Dark pop )


2026年1月7日にリリースされた最新曲。カバー動画でも高い人気を誇るRain Parisによる、エッジの効いたオリジナルナンバー。

切実な愛を乞うリリックを、ダークでモダンなポップ・サウンドに落とし込んでいる。重厚なベース音と、彼女の力強くも妖艶なボーカルが絶妙に絡み合い、リスナーを惹きつける中毒性のある展開が魅力。従来のロックテイストをベースにしつつ、現代的なエレクトロ要素を大胆に取り入れ、独自の美学を貫いている。

Grommet - Half In Red

US / 2026.01 ( Emo / Grunge / Indie rock )

Nothing,Nowhere. - Box In The Basement

US / 2026.01 ( Alternative rock / Emo / Pop-punk )


2026年1月5日リリース。アメリカ・バーモント州出身のジョー・マレン率いる nothing,nowhere. による最新シングル。

地下室の箱に閉じ込めた過去の記憶や、抑圧された感情をテーマにした内省的な一曲。初期のトラップ・ビートとエモを融合させたスタイルに立ち返りつつ、より洗練されたギターの旋律が孤独を際立たせる。吐き捨てるようなラップと、消え入りそうなメロディックなボーカルの対比が、心の奥底に沈殿する痛みを鮮明に描き出している。

Joyce Manor - I Know Where Mark Chen Lives

US / 2026.01 ( Emo / Pop-punk )


2026年名門Epitaph Recordsよりリリース。カリフォルニア出身のポップ・パンク/エモ・バンド、ジョイス・マナーによる最新シングル。

2分に満たない疾走感あふれるタイム感は、まさに彼らの真骨頂。瑞々しくもどこか危うさを孕んだギターリフと、バリー・ジョンソンの剥き出しのボーカルが、日常の断片を切り取ったような独特なリリックを運ぶ。キャッチーなメロディの中に、青春の焦燥感と少しのシュールさが同居する、ファン待望のストレートなパンク・チューン。

Dry Cleaning - Joy

UK / 2026.01 ( Art rock / Post-punk / Spoken word )


2026年1月5日、名門4ADよりリリース。イギリス・サウスロンドンを拠点とするポストパンク・バンド、Dry Cleaning による最新シングル。

ボーカル、フローレンス・ショウによる無機質で淡々としたスポークン・ワードが、鋭利で複雑なギターリフと絡み合う。一見すると平易な「Joy(喜び)」という言葉の裏側に潜む不条理や、日常の断片を解体・再構築するようなシュールな歌詞世界が特徴。従来のポストパンクの枠組みを維持しながらも、よりダイナミックで実験的なアンサンブルを展開し、聴き手を奇妙な高揚感へと誘う。

Cribs - Never The Same

UK / 2026.01 ( Garage punk / Indie rock )

2026年1月6日、PIAS内のレーベル「Sonic Blew」よりリリース。イギリス・ウェイクフィールド出身、ジャーマン3兄弟による不屈のインディー・ロック・バンド The Cribs の最新シングル。

「かつてと同じではいられない」という変化への覚悟を、彼ららしい荒々しくもキャッチーなギター・リフに乗せて鳴らす。初期のパンキッシュな衝動を残しつつ、近年深化させているパワー・ポップ的なメロディ・センスが光る一曲。粗削りなガレージ・ロックの質感と、スタジアムに響き渡るようなアンセミックな高揚感が同居しており、結成20年を超えてなお衰えないDIY精神を体現。

Machine Gun Kelly - times of my life

US / 2026.01 ( Acoustic rock / Alternative rock / Pop rock )


2026年1月2日リリース。mgk(マシン・ガン・ケリー) が、長年未発表のままファンの間で「伝説のリーク曲」として親しまれてきた楽曲を公式に解禁。

元々は2020年のアルバム『Tickets to My Downfall』の制作セッション(2018年)で録音された、トラヴィス・バーカーとの初の共同制作曲。トム・ペティ「Learning to Fly」に似たフックがあったためお蔵入りとなっていたが、ファンの熱望に応える形でついにリリースされた。失った愛や過去の最高の瞬間を振り返る内省的なリリックを、アコースティックとストリングスが彩るエモーショナルなサウンドで鳴らす。

Smashing Pumpkins, yungblud - Zombie

US, UK / 2026.01 ( Post-Britpop / Post-grunge )


2026年1月にリリースされたコラボレーション・シングル。UKの新世代ロック・スターであるヤングブラッドと、90年代オルタナティヴ・ロックの象徴的バンド、スマッシング・パンプキンズが手を組んだ衝撃作。

エッジの効いたパンク・エネルギーと、ビリー・コーガン特有の重層的なギター・レイヤーが激しく交錯。感情を麻痺させて生きる現代人を「ゾンビ」になぞらえ、魂の叫びをぶつけるようなエモーショナルな楽曲。世代を超えたアイコンたちが、互いのアイデンティティを衝突させながらも調和させた、新たなアンセム。

James Marriott - California Rain

UK / 2026.01 ( Indie rock / Power pop )


2026年1月1日にライブ音源(Live from Dallas)として配信。人気クリエイターからミュージシャンへと転身し、成功を収めたジェームス・マリオットによる、エネルギッシュなギター・ロック。

カリフォルニアの渇いたイメージと「雨」という対照的なモチーフを使い、環境の変化や自己の葛藤を鮮やかに描き出している。ライブ音源ならではの荒々しい熱量と、彼特有の少しハスキーで力強いボーカルが、楽曲の持つダイナミズムを最大限に引き立てている。疾走感のあるドラムと歪んだギターサウンドが、聴き手の感情を揺さぶるストレートな構成。

Meltt - Up All Night

CAN / 2026.01 ( Indie rock / Psychedelic rock )


2026年1月2日、Nettwerkよりリリース。カナダ・バンクーバーを拠点に活動する4人組サイケデリック・インディー・ロック・バンド、Meltt による最新シングル。

タイトルの通り「眠れぬ夜」の思考の渦を、何層にも重なるドリーミーなシンセサイザーと躍動感のあるギター・ワークで描き出す。浮遊感のあるボーカルが、現実と夢の境界線を曖昧にするようなサイケデリックな没入感を提供。内省的でありながら、中盤から後半にかけてのダイナミックな盛り上がりは、夜明け前の高揚感を完璧に体現している。

Kula Shaker - Lucky Number

UK / 2026.01 ( Bitpop / Psychedelic rock )


2026年1月リリースのアルバム『Wormslayer』に収録。ブリットポップ期から続くサイケデリック・ロックの精神を現代に継承した一曲。

インド音楽の要素を織り交ぜたグルーヴィーなサウンドと、キャッチーなメロディラインが特徴。「幸運な数字(Lucky Number)」というポジティブなテーマを、彼ららしい神秘的かつ高揚感のあるアレンジで表現。東洋的な神秘主義と、60年代風のクラシック・ロックが見事に融合した、華やかで生命力に満ちたサウンド。

Big Push - Passenger / Kids

UK / 2026.01 ( Garage rock / Indie rock )


イギー・ポップの「The Passenger」とMGMTの「Kids」という、世代の異なる2つのアンセムを大胆に融合させた構成。彼らの持ち味であるストリート・ライブ仕込みの荒々しくも卓越した演奏技術と、複数のヴォーカルが織りなす力強いハーモニーが特徴。原曲へのリスペクトを込めつつ、独自のガレージ・ロック風アレンジに昇華させた、爆発的なエネルギーに満ちた一曲。

Maggie Lindemann - fate

US / 2026.01 ( Alternative rock / Pop-punk )


2025年10月リリースのアルバム『i feel everything』に収録。逃れられない宿命(fate)への葛藤を、Maggie Lindemannらしいダークな世界観で表現した一曲。

近年の彼女の代名詞であるポップ・パンクやオルタナティヴ・ロックの鋭さを残しつつ、よりゴシックでエモーショナルな質感へと深化。短くも濃密な演奏時間の中で、自身の脆さと向き合うような切実なボーカルが響き渡る構成。重厚なギターサウンドと現代的なプロダクションが融合した、退廃的で美しいロック・バラード。

Evanescence, GUNSHIP - Afterlife (GUNSHIP Remix)

US, UK / 2025.12 ( Alternative rock / Synthwave )

Coheed and Cambria - One Last Miracle

US / 2025.12 ( Alternative rock / Christmas )

Arkells, Portugal. The Man - Money

CAN, US / 2025.12 ( Indie rock / Psychedelic pop )

Florence Road - Storm Warnings

IRL / 2025.12 ( Alternative rock )

Turnstile - LIGHT DESIGN

US / 2025.12 ( Alternative rock )

KennyHoopla - birthday card

US / 2025.12 ( Emo / Pop rock )

Kriill - other I

US / 2025.12 ( Indie rock )

VANILLA NINJA - Too Epic To Be True

EST / 2025.12 ( Pop rock )


重厚なギターサウンドと煌びやかなシンセサイザー、力強い女性コーラスが融合した、哀愁漂う北欧ポップ・ロック

2000年代に欧州で爆発的な人気を博したエストニア出身のガールズバンドによる、結成20周年を経て円熟味を増した再始動サウンド

2025年リリースの最新曲であり、映画のような壮大な愛の終わりを「Epic(叙事詩的)」と表現した、ドラマチックな一曲

APRIL ART - Santa is a bitch

GER / 2025.12 ( Alternative rock / Christmas )

Haunt - Nervous Wreck

US / 2025.12 ( Alternative rock )

Ash - Santa Claus Is Coming To Town

UK / 2025.12 ( Alternative rock / Christmas )

Palaye Royale - Sad Generation

US / 2025.11 ( Alternative rock / Pop rock )

All-American Rejects - AMERICAN REJECTS - GET THIS

US / 2025.11 ( Indie pop / Pop rock )

MDNS, THÉA - TÉLÉPHONE!

FRA, FRA / 2025.11 ( Post-punk / Punk rock )


爆発的なデジタル・サウンドとパンクの衝動が激突する、ハイパーポップとポップパンクを融合させたカオスなサウンド

フランスを拠点に活動し、ジャンルの境界を破壊する次世代アーティストMDNSとTHÉAによる、中毒性の高いコラボレーション

2025年リリースの最新曲であり、デジタル時代の執着やコミュニケーションの断絶を、叫ぶようなボーカルと高速ビートで描く一曲

Boko Yout - DEMOLITION MAN

SWE / 2025.11 ( Afro-Grunge / Indie rock )

Good Kid - Rift

CAN / 2025.11 ( Indie rock )

Ally Nicholas - Killing

US / 2025.11 ( Grunge / Shoegaze )

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