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metal

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KATATONIA - Lilac

SWE / 2025.04 ( Alternative metal / Progressive metal )

Danko Jones - What You Need

CAN / 2025.04 ( Hard rock )

BEFORE THE DAWN - As Above, So Below

FIN / 2025.04 ( Melodic death metal )


フィンランド発、マルチプレイヤーのトゥオマス・サウッコネン率いるメロディック・デスメタル・バンド。2025年のアルバム『Cold Flare Eternal』に収録。

北欧の冷徹な空気感を纏った叙情的な旋律と、地を這うような重厚なギターリフが融合した、彼らの真骨頂といえるダークかつ壮大なサウンド。

パウ・ヌミによる力強く深みのあるグロウルと、哀愁を帯びたクリーンの掛け合いが持ち味。冬の情景や内面の孤独を想起させる、凍てつくような美しさと激しさが共存するパフォーマンス。

「上の如く、下も然り(As Above, So Below)」という錬金術の格言を引用し、宇宙の真理と人間の精神世界の照応を描いた哲学的なリリック。緻密に構築されたシネマティックな音響が、聴き手を深い思索へと誘う一曲。

BABYMETAL, Poppy - from me to u

JPN, US / 2025.04 ( Alternative metal / Metalcore )


日本のメタルダンスユニットBABYMETALと、ジャンルを超越する米国のアーティストPoppyによる、2025年のアルバム『METAL FORTH』収録のコラボレーション曲。

カワイイメタルとインダストリアル、ハイパーポップの境界を破壊する、カオティックかつ中毒性の高いサウンド。

SU-METALの凛としたボーカルと、Poppyの無機質ながらも破壊力のある表現が交錯。重厚なギターリフと遊び心のある電子音が交互に襲いかかる、予測不能な展開が持ち味。

デジタル時代のコミュニケーションと人間性の境界をテーマにした、挑発的で実験的なリリック。世界の重音楽シーンを牽引する両者が放つ、常識を塗り替える破壊的なポップ・アンセム。

Sleep Token - Caramel

UK / 2025.04 ( Alt-pop / Alternative metal )

Sleep Theory - III

US / 2025.04 ( Alternative metal )

ARCH ENEMY - A Million Suns

SWE / 2025.04 ( Melodic death metal )

Till Lindemann - Meine Welt

GER / 2025.03 ( Neue Deutsche Härte )


モンゴル伝統音楽とヘヴィメタルの壮大な融合。 伝統的な喉歌(ホーミー)の響きと、馬頭琴(モリンホール)の旋律、そして地を這うような重厚なギターリフが一体となった「フォーク・メタル」の最新進化形。

タイトル「Khar Khulz(黒い葦)」が象徴する、荒々しくも美しい自然への畏怖。 2025年リリースのシングルであり、モンゴルの歴史や文化に深く根ざした歌詞を、モダンなラウドロックのフォーマットで叩きつける圧倒的なエネルギー。

ライブでの一体感を生む、バンド名の由来でもある「ウーハイ(勝鬨)」の精神。 疾走感あふれるドラムに乗せて、聴く者の闘争本能を呼び覚ますような力強いコーラスが展開される、まさに「戦士のアンセム」。

ANNISOKAY - Inner Sanctum

GER / 2025.03 ( Post-hardcore )


ドイツを拠点に活動するポスト・ハードコア/メタルコア・バンド、アニスオケイ。2025年のアルバム『Abyss - The Final Chapter』に収録された、内面世界の静寂と混沌を描いた一曲。

モダンなエレクトロニカの要素を大胆に取り入れた、浮遊感のあるシンセサイザーと重厚なギターリフが交錯する洗練されたメタルコア・サウンド。

ルディ・シュヴァルツァによる攻撃的なスクリームと、クリストフ・ウィチョレクの透明感溢れるクリーンボーカルの対比が完璧な調和を見せる。心の奥底にある聖域(Inner Sanctum)を守ろうとする葛藤を、ドラマチックな旋律で昇華。

静と動の緩急が際立つ楽曲構成と、スタジアム級のスケール感を持つサビのメロディ。ジャンルの枠を超えて進化を続ける彼らが提示する、エモーショナルでシネマティックな音響体験。

Memphis May Fire - Love Is War

US / 2025.03 ( Metalcore )


アメリカ・テキサス出身のメタルコア・バンド、メンフィス・メイ・ファイアー。2025年のアルバム『Shapeshifter』に収録された、感情の激流を体現する一曲。

キャッチーなメロディと、心臓を打ち抜くような重厚なブレイクダウンが交錯する、王道のモダン・メタルコア・サウンド。

ヴォーカルのマティ・マリンズによる、透明感のあるクリーンボイスと、魂を絞り出すようなスクリームの完璧なスイッチングが持ち味。愛という救いでありながら痛みも伴う葛藤を、ドラマチックな楽曲構成で表現。

「愛は戦争(Love Is War)」という痛烈な比喩を用い、人間関係の脆さと力強さを描いたリリック。洗練されたプロダクションが、彼らのベテランとしての貫禄と、常に進化し続けるアグレッシブな姿勢を際立たせている。

WEDNESDAY 13 - In Misery

US / 2025.03 ( Alternative metal )


重厚なギターリフと不気味なシンセサイザーが交錯する、アリス・クーパーの系譜を継ぐシアトリカルなホラー・パンク・ロック
2025年リリースの最新作であり、自らの内なる闇と孤独を「惨めさ(Misery)」の中で謳歌する、ダークな世界観が際立つ一曲
伝説的ホラー・パンク・スター、ウェンズデイ13による、唯一無二の不気味な歌唱とキャッチーなフックが融合したドラマチックな旋律

MOB RULES - Back to Savage Land

GER / 2025.03 ( Heavy metal / Power metal )


壮大なオーケストレーションと疾走感溢れるツインギターが交錯する、ドイツの老舗による王道のメロディック・パワーメタル
2025年リリースのシングルであり、1990年代の傑作アルバム『Savage Land』の世界観を現代の重厚な音作りで再構築した楽曲
クラウス・ディルクスによる力強くも哀愁漂うボーカルが、未知の土地への帰還と不屈の冒険心をドラマチックに歌い上げる一曲

Moonlight Haze - Tame The Storm

ITA / 2025.03 ( Power metal )

BOI WHAT - Boulevard Of Broken Dreams

US / 2025.03 ( Alternative metal )


重厚なギターリフと現代的なエレクトロニック要素が交錯する、パンクの衝動をモダンにアップデートしたオルタナティブ・ロック
2004年にグリーン・デイが発表しグラミー賞を受賞した歴史的名曲を、独創的な感性で再構築した2025年リリースのカバー作
孤独な道を行く切なさを継承しつつ、BOI WHATらしい爆発的なエネルギーとエモーショナルな歌唱で塗り替えた、新世代の孤独を描く一曲である

Samurai Pizza Cats - PANDASTRUCK

GER / 2025.03 ( Alternative metal / Electronicore / Rap Metal )


重厚なギターリフと中毒性のある電子音が交錯する、メタルコアにユーモアを融合させた「パーティー・コア」サウンド
1990年にAC/DCが発表した歴史的名曲「Thunderstruck」を、パンダをモチーフに現代の視覚的・音楽的カオスで再構築したカバー作
2025年リリースの最新作であり、Electric Callboyのギタリスト、ダニエル・ハニス率いるバンドによる、爆発的なエネルギーと遊び心が炸裂する一曲である

Blackbriar - I Buried Us

NED / 2025.03 ( Symphonic metal )

Pop Evil - Side Effects

US / 2025.03 ( Alternative metal )

Buckcherry - Roar Like Thunder

US / 2025.03 ( Glam metal / Hard rock )

Lord of the Lost - My Sanctuary

GER / 2025.03 ( Gothic metal / Industrial metal )


ゴシック・ロックを基盤にメタルやインダストリアルを融合させたハイブリッド・サウンド。 2025年リリースのシングル。重厚なビートとシンボリックなシンセサイザーが織りなすダーク・ポップの極致。

フロントマン、クリス・ハームズの変幻自在なボーカル。 地を這うような低音から情感豊かなハイトーンまでを操る圧倒的な表現力。カリスマ的な存在感で聴き手を楽曲の深部へ導く卓越した歌唱力。

孤独の中に見出す安らぎを描いた叙情的なメッセージ。 タイトル通り「自らの聖域」をテーマにした内省的な歌詞。ダークな世界観の中に一筋の希望を感じさせるエモーショナルな楽曲展開。

Sleep Token - Emergence

UK / 2025.03 ( Alternative metal )

Epica - T.I.M.E.

NED / 2025.03 ( Symphonic metal )

Cardinal Black - Keep On Running

UK / 2025.03 ( Blues rock )

CRADLE OF FILTH - White Hellebore

UK / 2025.03 ( Black Metal / Symphonic metal )

Southern River Band - Fuck You, Pay Me

AUS / 2025.03 ( Hard rock )

Propagandhi - At Peace

CAN / 2025.03 ( Melodic hardcore )

Tommy Johansson - SET THE WORLD ON FIRE

SWE / 2025.03 ( Power metal )

Pretty Wild - Button Eyes

US / 2025.03 ( Alternative metal / Alternative rock )


煌びやかなツインギターと躍動感溢れるリズムが炸裂する、80年代の華やかさを現代にアップデートしたスリージー・ハードロック
2025年リリースのシングルであり、ボタンの目を持つ人形(あるいは虚構の存在)をモチーフに、愛と執着の危うさを描いた一曲
スウェーデン出身の4人組による、キャッチーなメロディと熟練のロックンロール・グルーヴが融合した、スタジアム級の爽快な旋律である

Eluveitie - Awen

SUI / 2025.03 ( Celtic Metal / Melodic death metal )


古代の伝統楽器と現代の重厚なデス・メタルが完璧に調和した、神秘的で力強いフォール・メタル・サウンド
2025年リリースのシングルであり、数々のメンバー交代を経て絆を深めた現体制による、さらなる深化を遂げた一曲
ケルト文化の霊感「アウェン(Awen)」をテーマに、ファビエンヌ・エルニの清廉な歌声とチリゲ・グランツマンの咆哮が交錯する幻想的な旋律である

Spiritbox - Tsunami Sea

CAN / 2025.03 ( Alternative metal )

L.A. Guns - Lucky Motherfucker

US / 2025.03 ( Hard rock )


鋭利なツインギターの掛け合いと、ダーティなストリートの質感が炸裂する、LAメタル黄金期の衝動を現代に昇華したハードロック
トレイシー・ガンズの技巧的なギターワークと、フィリップ・ルイスの不敵なハイトーンボーカルが火花を散らす、結成40周年を越えてなお進化を続けるL.A.ガンスの真骨頂
2025年リリースのシングルであり、数々の荒波を生き抜いてきたバンドの自尊心とタフな精神性を、疾走感溢れるグルーヴに叩きつけた一曲

Imminence - God Fearing Man

SWE / 2025.03 ( Metalcore )

Volbeat - By a Monster’s Hand

DEN / 2025.03 ( Heavy metal )


エルヴィス・プレスリー風のヴォーカルと重厚なスラッシュ・メタルのリフが融合した、独創的な「エルヴィス・メタル」サウンド
2025年リリースの最新作に収録された、悪の存在や怪物に支配される恐怖を、ロカビリー調の軽快さとヘヴィネスで描く一曲
デンマークが誇る世界的バンドによる、往年のロックンロールへの敬意と、スタジアムを揺らす圧倒的なグルーヴが共鳴する旋律

Ghost - Satanized

SWE / 2025.03 ( Hard rock )


重厚なオルガンと煌びやかなツインギターが交錯する、70年代ハードロックと80年代ポップを融合させた耽美的なメタル・サウンド
2025年12月公開のコンサート映画『Rite Here Rite Now』の続編プロジェクトから放たれた、トビアス・フォージ率いる独創的な劇中歌
宗教的なモチーフを皮肉たっぷりのポップな感性で描き出し、悪魔的なカリスマ性とキャッチーなメロディが共存する魅惑の一曲

Five Finger Death Punch - To Be Alone

US / 2025.03 ( Alternative metal / Alternative rock )


地を這うような重厚なギターリフとアイヴァン・ムーディーの叙情的な歌唱が交錯する、静と動の対比が際立つモダン・ヘヴィメタル
2025年リリースの最新アルバムに収録された、現代社会の喧騒から離れ孤独の中に自己を見出す内省的なテーマを掲げた一曲
スタジアム規模の壮大なサビと、バンドの持ち味である強靭なグルーヴが完璧に融合した、孤高の精神を称えるアンセムである

Papa Roach - EVEN IF IT KILLS ME

US / 2025.02 ( Alternative metal )

STATE of MINE - The Wolves

US / 2025.02 ( Alternative metal )

Architects - Elegy

UK / 2025.02 ( Alternative metal )

Architects - Landmines

UK / 2025.02 ( Alternative metal )


重厚なダウンチューニングのギターとインダストリアルな質感が交錯する、現代のメタルコアを牽引する革新的なサウンド
2025年2月リリースの最新アルバム『The Sky, The Earth & All Between』に収録された、一歩先も見えない混迷した社会情勢を「地雷原」に例えて描く一曲
サム・カーターによる激情的なシャウトと叙情的なメロディの対比が、深い絶望とそこからの解放をドラマチックに表現した旋律

Magnolia Park, PLVTINUM, Vana - WORSHIP

US, US, NZL / 2025.02 ( Alternative metal )


トラップのビートと重厚なギターリフが融合した、ダーク・ポップ、ヌー・メタル、ポスト・ハードコアの要素を内包する独創的なサウンド
米フロリダ出身のジャンルを横断するバンドと、ダーク・ポップ・アーティストのPLVTINUM、ニュージーランド出身シンガーVanaとの世代やジャンルを超えた共演作
2025年4月発表のコンセプト・アルバム『VAMP』に収録され、情熱と支配の危うい境界線を吸血鬼ノスフェラトゥになぞらえて描いた物語性の強い一曲である

ELVENKING - Gone Epoch

ITA / 2025.02 ( Folk metal / Power metal )


フォーク、パワー、メロディック・デスを司る「ハイブリッド・メタル」の到達点。 哀愁漂うバイオリンの音色と、攻撃的なツインギターが激しく火花を散らす、彼ら独自のファンタジックなサウンド・スケープ。

三部作の完結編『Reader of the Runes – The Ghost of the Future』の核となる楽曲。 2019年から続いた「ルーンの読者」の物語がついに終焉(Epoch)を迎えることを示唆する、ドラマチックでエモーショナルな展開が魅力。

ダムナの情熱的な歌声が導く、滅びと再生の物語。 2025年リリースのこの曲は、かつての時代が過ぎ去り、新たな運命へと向かう切なさを、シンフォニックかつ疾走感溢れるアンサンブルで描き出しています。
Icon KATATONIA - Lilac
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