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Pop

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S1RENA - PLANET

GER / 2025.04 ( Electropop / Hyperpop )


2025年4月リリースのミックステープ『MP3 M1XTAPE』に収録。ソニー・ミュージック傘下のColumbiaから発表された、次世代のポップ・アイコン候補、S1RENA(セレナ)によるフューチャリスティックな一曲。

Y2K時代のユーロダンスやトランスの要素を、現代のハイパー・ポップ的な感性で再構築したサウンド。宇宙(惑星)を旅するような浮遊感のあるシンセサイザーと、加工された透明感のあるボーカルが特徴。「PLANET」というタイトル通り、日常から切り離された異空間を想起させる、デジタルかつドリーミーな世界観の構成。

Finn Wolfhard - Trailers after dark

CAN / 2025.04 ( Indie pop / Indie rock )

ERNEST, Snoop Dogg - Gettin' Gone

US / 2025.04 ( Blues / Dance-pop )

Dean Lewis - I Hate That It's True

AUS / 2025.04 ( Folk-pop )


オーストラリア出身のシンガーソングライター、Dean Lewis による、喪失感と後悔を剥き出しにした切実なバラード。

2020年代後半のトレンドである**「ニュー・リアリズム・ポップ」**の流れを汲み、過度な装飾を削ぎ落としたミニマルなピアノと、震えるような生々しいボーカルテイクを最前面に配置。楽曲後半に向けて、シネマティックなストリングスと重厚なキックが加わり、感情の決壊をドラマチックに演出するプロダクションが光る。

SNS時代の別れの痛みを象徴するように、デジタルな繋がりが消えてもなお残る「否定できない真実」への拒絶を綴っている。有名税や華やかな生活の裏側にある、普遍的で孤独な人間としての苦悩をストレートに描き、現代の若者が抱える空虚さに深く寄り添った内容。

Twenty One Pilots - Doubt

US / 2025.04 ( Alt-pop / Electropop )

Calum Hood - Don't Forget You Love Me

AUS / 2025.04 ( Pop rock )

yeule - Evangelic Girl is a Gun

SIN / 2025.04 ( Alternative rock / Electropop / Gothic pop )


2025年5月30日にNinja Tuneからリリースされた、通算4作目(または5作目)のスタジオ・アルバムおよびそのタイトル曲。シンガポール出身のアーティスト、ユール(yeule)による、自身のペインターとしての感性と音楽を高度に融合させた一作。

サウンド面では、90年代のブリストル・トリップホップやゴシック・ロックの要素に、独自の「サイボーグ」的エレクトロニカを掛け合わせた、実験的かつポップな仕上がり。A.G. CookやMura Masa、Clams Casinoといった豪華プロデューサー陣が参加。疾走感のある電子音から、後半にかけてオルタナティブ・ロック特有のノイズや歪みが加わるドラマチックな展開が特徴。

リリック面では、不完全な自己肯定や内面的な暴力性、そして「エデンの園」のような楽園と地獄が隣り合わせの精神世界を、鮮烈なイメージで描写。前作『softscars』のダークな路線を継承しつつ、より肉体的で生々しい感情の爆発を「銃(Gun)」というメタファーに託した構成。

Stereolab - Aerial Troubles

UK / 2025.04 ( Alt-pop / Neo-psychedelia / Post-rock )


90年代オルタナシーンを牽引した英仏混成の伝説的バンド、ステレオラブ。2025年リリースのアルバム『Instant Holograms On Metal Film』に収録された、彼らの不変の美学と実験精神が宿る一曲。

ヴィンテージ・シンセの反復音とジャジーなドラムが重なる、ラウンジ・ミュージックとクラウト・ロックを融合させた唯一無二のポスト・ロック。

ティム・ゲインによる緻密な音響構築と、レティシア・サディエールのクールでアンニュイなフランス語混じりのボーカルが持ち味。幾何学的で催眠的なグルーヴを現代的な解釈でアップデート。

「Aerial(空中)」という言葉が示す通り、浮遊感溢れるメロディと哲学的な視点のリリック。結成30年を超えてなお色褪せない、知的でアヴァンギャルドなポップセンスが光る洗練のプロダクション。

John Butler - Trippin On You

US / 2025.04 ( Folk rock )


オーストラリアを代表するマルチ・インストゥルメンタリスト、John Butler(ジョン・バトラー)が放つ、オーガニックで多幸感あふれる一曲。

本作は、1970年代のソウル・レジェンド Bill Withers(ビル・ウィザース)の「Lovely Day」 が持つ、日常の喜びを祝うようなポジティブなエネルギーと、どこまでも心地よいリズム・セクションを現代のジャム・バンド・サウンドへと継承。

誰かに夢中になる高揚感を「Trippin On You」という言葉で表現。彼の代名詞である12弦ギターの技巧的なスライド奏法と、土着的なパーカッションが織りなすサウンドは、まるで陽光を浴びているかのような暖かさに満ちている。自身のルーツであるブルースやフォークを基盤にしつつ、ポップな親しみやすさを追求した至福のグルーヴ・ナンバー。

Marías - Back To Me

US / 2025.04 ( Dream pop / Indie pop )


2025年4月リリースのシングル。ロサンゼルスを拠点とするインディー・ポップ・バンド、ザ・マリアス(The Marías)が放つ、官能的かつメロウな一曲。

ヴォーカルのマリア・ザルドヤによる吐息のようなウィスパー・ヴォーカルと、洗練されたジャズやサイケデリック・ソウルの要素が融合したドリーミーなサウンドが特徴。かつての恋人が自分のもとへ戻ってくることを切望しつつも、どこか冷めた視線を保つ複雑な感情を、ミニマルなベースラインと幻想的なシンセサイザーで描き出す。夜の静寂に溶け込むような、シネマティックで親密な空気感を湛えた楽曲。

PATTY GURDY - Rise Up

GER / 2025.04 ( Celtic rock / Folk-pop )


ドイツのハーディ・ガーディ奏者 Patty Gurdy が、自身のアルバム『Tavern』の核心として放つ、不屈の精神を歌った一曲。

中世の薫り漂うハーディ・ガーディの持続音と、現代的なケルティック・ポップの躍動。 民族楽器特有の土着的な響きを軸に、力強い打楽器と壮大なコーラスが重なり、ファンタジー映画のような没入感を生む。伝統とモダンを鮮やかに交差させた、神秘的かつ高揚感に満ちた音作り。

YouTubeから世界的な支持を得、独自の「ダーク・フォーク・ポップ」を確立した彼女。本作では長年の共作者 Gilbert Gelsdorf と共に、自らの音楽的ユートピアを具現化。歌詞は、火の中から立ち上がる「再起(Rise Up)」を活写。困難に直面する人々を鼓舞し、再び共に歌い踊るための、力強い生命の賛歌。

HAIM - Everybody's trying to figure me out

US / 2025.04 ( Indie rock / Pop rock )

Black Soil, Carpetman - Let It Burn

UKR / 2025.04 ( Alt-pop / Psychedelic soul )

Jessica Simpson - Blame Me

US / 2025.04 ( Country pop / Pop soul )

Lights - SURFACE TENSION

CAN / 2025.04 ( Electropop / Pop rock )

Script - Inside Out

IRL / 2025.04 ( Pop rock )

Skye Newman - Hairdresser

UK / 2025.04 ( Downtempo / Pop soul )

Brittany Broski - The Sun

US / 2025.04 ( Alt-pop / Pop soul )

Brandi Carlile, Elton John - Little Richard's Bible

US, UK / 2025.04 ( Pop rock )

Miley Cyrus - End of the World

US / 2025.04 ( Pop rock )

Cher Lloyd - Green Light

UK / 2025.04 ( Electropop / Future bass / R&B )


2025年4月にリリースされたシングル。イギリス出身のシンガー、シェール・ロイドによる、成熟したアーティスト性を感じさせるポップ・ナンバー。

プロデューサーにPaul Phamousらを迎え、都会的で洗練されたビートと哀愁漂うメロディが融合。自身の感情を「青信号(Green Light)」に例え、迷いを断ち切り前へ進もうとする意思を描いたリリックが特徴。彼女の代名詞であるハツラツとしたラップ要素を抑え、エモーショナルな歌声の表現力に焦点を当てた、大人のポップ・ミュージックとしての構成。

Counting Crows - Under The Aurora

US / 2025.04 ( Pop rock )

Laufey - Silver Lining

ISL / 2025.04 ( Bedroom pop / Traditional )

Ed Sheeran - Azizam

UK / 2025.04 ( Dance-pop )


2025年4月にリリースされたアルバム『Play』に収録。イランの伝説的歌姫、グーグーシュ(Googoosh)を迎え、ペルシャ語のタイトル(「愛しい人」の意)を冠した、エド・シーランのグローバルな音楽探求が結実した一曲。

エドの得意とするアコースティックなギターの音色に、ペルシャ音楽特有の哀愁を帯びた旋律とリズムが融合した異色のコラボレーション。グーグーシュの深みのある歌声とエドの温かいボーカルが重なり、言語や文化の壁を越えた普遍的な愛を歌い上げている。中東の伝統的な楽器の響きを現代的なポップ・プロダクションに巧みに落とし込んだ、エキゾチックで感動的なナンバー。

AURORA - The Flood

NOR / 2025.04 ( Alt-pop / Art pop / Dream pop )


ノルウェー出身、北欧の神秘性を体現する孤高の歌姫オーロラ。2025年リリースのアルバム『What Happened To The Heart?』に収録された、自然の脅威と人間の再生をテーマにした壮大な一曲。

静謐なピアノの導入から、地響きのような重厚なビートと幾重にも重なるコーラスへと展開する、北欧フォークとエレクトロニカが融合したアート・ポップ。

妖精を彷彿とさせる澄んだ高音と、力強く大地を揺らすような歌唱の対比が持ち味。人類の歴史や自然への畏敬を独自の哲学で紡ぎ、聴き手を異世界へと誘う唯一無二の表現力。

洪水(The Flood)を比喩に、破壊の後に訪れる平穏と生命の力強さを描き出したリリック。緻密に構築されたシネマティックな音響が、魂の深淵に触れるような感動を呼ぶ圧巻のプロダクション。

Sydney Rose - We Hug Now

US / 2025.04 ( Alt-pop / Bedroom pop )

Malcolm Todd - Concrete

US / 2025.04 ( Alt-pop / Alternative R&B )

Marías - Nobody New

US / 2025.04 ( Bedroom pop / Dream pop )

Lydia Night - Pity Party

US / 2025.04 ( Indie pop / Pop rock )

Zoe Wees - Hello Again

GER / 2025.04 ( Pop )

Djo - Potion

US / 2025.04 ( Indie folk / Indie pop )


俳優ジョー・キーリーによる音楽プロジェクト Djo(ディージョ)が贈る、サイケデリックで中毒性の高い一曲。

本作は、1970年代のファンク・レジェンド Ohio Players(オハイオ・プレーヤーズ)の「Love Rollercoaster」 を思わせる小気味よいギター・カッティングや、どこか怪しげな陶酔感のあるグルーヴを現代のシンセ・サイケ・ポップへと昇華。

愛や自己の変容を、意識を狂わせる「魔法の薬(Potion)」に喩えたリリック。80年代的なシンセサイザーの質感と、彼の特徴である多層的に重ねられたヴォーカルワークが、リスナーを現実から切り離された万華鏡のような世界へと誘う。ヴィンテージな響きをモダンに磨き上げた、唯一無二のポップ・チューン。

Livingston - Brainstorm

US / 2025.04 ( Electropop / Pop rock )

Michael Clifford - cool

AUS / 2025.04 ( Pop rock )

Miley Cyrus - Something Beautiful

US / 2025.04 ( Art rock / Progressive pop / Psychedelic soul )

d4vd - What Are You Waiting For

US / 2025.04 ( Dance-pop / Synth-pop )

MINISTRY - Every Day Is Halloween (Squirrely Version)

US / 2025.03 ( Dark wave / EBM / Industrial rock / Synth-pop )

Ariana Grande - twilight zone

US / 2025.03 ( Synth-pop )

Kesha, T-Pain - YIPPEE-KI-YAY.

US, US / 2025.03 ( Bro-country / Country pop / Pop rap )


ポップ界の異端児Keshaとオートチューンの重鎮T-Painが、2025年にタッグを組んで放ったハイパー・カントリー・ポップ。

カントリー風の軽快なバンジョーの音色に、重厚なトラップ・ビートとT-Painの代名詞であるヴォーカル・エフェクトが交錯する、ジャンルレスで予測不能なサウンド。

西部劇の決め台詞を冠したタイトル通り、束縛から解き放たれた自由と狂騒を祝福し、二人の圧倒的なスター性と遊び心が火花を散らすエネルギッシュな一曲。

NEIKED, Portugal. The Man - Glide

SWE, US / 2025.03 ( Electropop / Indie pop / Indietronica )

Yung Lean - Babyface Maniacs

SWE / 2025.03 ( Chamber pop / Indie pop )

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