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Pop

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Protoje - BIG 45

JAM / 2025.03 ( Reggae )

Lady Gaga - Garden Of Eden

US / 2025.03 ( Electropop / Pop )


2025年3月リリースのスタジオ・アルバム『MAYHEM』の主要な収録曲。同年のF1(フォーミュラ1)公式アンセムに選出された、疾走感溢れるダンス・チューン。

初期の名盤『The Fame』や『Born This Way』を彷彿とさせる、エッジの効いたエレクトロ・サウンド。フランスの鬼才Gesaffelstein(ゲサフェルスタイン)をプロデューサーに迎え、不穏で硬質なインダストリアル・ビートと煌びやかなシンセ・ポップを融合。「エデンの園」をモチーフに、ダンスフロアでの誘惑や罪、享楽的な世界観をドラマチックに描いた構成。

Lady Gaga - The Beast

US / 2025.03 ( Pop rock )

Tennis - At The Wedding

US / 2025.03 ( Soft rock )

BANNERS - Fall on Me

UK / 2025.03 ( Pop rock )


リヴァプール出身のシンガーソングライター Michael Nelson によるプロジェクト BANNERS が、究極の献身と相互の信頼を、壮大なスケールで歌い上げたアンセム。

叙情的なピアノの旋律から、厚みのあるストリングスと力強いドラムが合流するエモーショナルな展開。 彼の温かく包容力に満ちたファルセットが、スタジアムの隅々まで届くような高揚感溢れるメロディを紡ぎ出す。繊細なシンガーソングライターの感性と、UKロックの伝統的なスケール感が融合した、気品あるナンバー。

Aidan Bissett - are we in love yet?

US / 2025.03 ( Pop rock / Power pop )


インディー・ポップの次世代スターとして地位を確立した Aidan Bissett が、友情と愛情の曖昧な境界線で揺れ動く若者の焦燥感を鮮烈に描いた一曲。

歪みを効かせた軽快なギター・リフと、疾走感溢れるアップテンポなドラム。 彼の甘くエネルギッシュなボーカルが、キャッチーなフックと共に、もどかしい感情の爆発をリスナーに叩きつける。2000年代のガレージ・ロック・リバイバルを現代的なポップ・センスで再解釈した、鮮度の高いアンセム。

Alissic - CONCRETE

/ 2025.03 ( Alt-pop / Electropop / R&B )

Julia Michaels - GFY

US / 2025.03 ( Pop )

Finn Wolfhard - Choose the latter

CAN / 2025.03 ( Power pop / Slacker Rock )


俳優としてのみならずミュージシャンとしても異才を放つ Finn Wolfhard が、選択の隘路(あいろ)に立つ者の葛藤を、極めてパーソナルな筆致で描き出した一曲。

浮遊感のある歪んだギターと、乾いたドラムの質感が際立つローファイなサウンド。 彼の気だるくも切実なボーカルが、インディー・ロックの系譜を感じさせるノスタルジックな旋律の上で、揺らぎながら展開する。ガレージ・ロックの粗野さと、洗練されたメロディ・センスが絶妙な均衡を保つ、純度の高いチューン。

Rachel Chinouriri - Can we talk about Isaac?

UK / 2025.03 ( Pop rock / Post-punk revival )


インディー・ポップの新旗手として確固たる地位を築いた Rachel Chinouriri が、共通の知人への疑念と、それを取り巻く気まずい沈黙を鮮やかに切り取ったナンバー。

軽やかなギター・カッティングと、ファンキーに跳ねるベースライン。 彼女の透き通るようなボーカルが、洒脱なリズムと共鳴しながら、どこか不穏なニュアンスを孕んだメロディを紡ぎ出す。UKインディー特有の繊細なテクスチャーと、洗練されたグルーヴが交錯する緻密な構築。

David Kushner - Dead Man

US / 2025.03 ( Pop soul )

yung kai - do you think you could love me?

CAN / 2025.03 ( Bedroom pop )

Gabi Sklar - Miami

US / 2025.03 ( Alt-pop / Pop rock )


ニューヨーク出身、圧倒的な歌唱力と表現力で支持を広げるSSWガビ・スクラー。2025年リリースの本作は、きらびやかな都市の影に潜む虚無感や孤独をシネマティックに描き出した意欲作。

壮大なオーケストレーションと現代的なトラップ・ビートが融合した、ドラマチックで重厚なダーク・ポップ・サウンド。

SNSフォロワー数350万人超を誇る彼女の最大の武器である、深みのある低音からエモーショナルな高音までを自在に操る卓越したボーカル・パフォーマンス。

華やかなマイアミのイメージとは対照的な、冷徹な自己観察と逃避行をテーマにしたリリック。聴き手を一瞬で映画のワンシーンへと引き込む、圧倒的な世界観とプロダクション。

SPELLLING - Destiny Arrives

US / 2025.03 ( Art pop / Baroque pop / Pop rock )

Samara Cyn, Sherwyn - Pop n Olive

US, US / 2025.03 ( Bedroom pop / Indie pop / Pop rap )


スリリングなフロウを持つ**Samara Cyn**と、ジャンルを横断するマルチプレイヤー**Sherwyn**が2025年に放った、極めてスタイリッシュで遊び心に満ちた一曲。

ファンキーなベースラインと、カッティングが光るギターが交錯する、ネオ・ソウルとインディー・ポップ、そしてオルタナティブ・ヒップホップを軽やかに繋ぐ、ダンスフロア仕様のサウンド。

「pop n olive」というリズミカルな響きに乗せて、都会的な夜の喧騒や、気負わないクールなアティチュードを、SamaraのタイトなラップとSherwynのメロウなボーカルが鮮やかに彩る。

タイトなドラムスと鮮やかなホーンのアクセントが印象的で、聴く者の身体を自然と揺らすような、非常にグルーヴィーでポジティブなエネルギーに溢れたプロダクション。

Suzanne Vega - Speakers' Corner

US / 2025.03 ( Jangle pop )

Alexia Evellyn - Dark Side

BRA / 2025.03 ( Alt-pop )

pami - pity dirty

THA / 2025.03 ( Alt-pop / Indie pop / R&B )


pamiによる、愛着障害と自己嫌悪の連鎖を、グロテスクかつ甘美に描き出したシングル。

歪んだ重低音のサブベースと、耳元で囁くようなASMR的ボーカル。 Billie Eilish「bury a friend」の持つ閉塞感と、日常に潜む恐怖を直接的なオマージュとして投影。 意図的に歪ませたパーカッションと、不規則に挿入されるノイズが、不安定な精神状態を物理的に再現する音作り。

2025年のデビュー以来、SNS上で「病みの美学」を再定義。自身の脆さを剥き出しにするスタイルは、過度なポジティブさを強要する社会への反動として、Z世代からアルファ世代にかけて熱狂的な共感を集める。

Black Country, New Road - Happy Birthday

UK / 2025.03 ( Art rock / Baroque pop / Progressive pop )

Mei Semones - I can do what I want

US / 2025.03 ( Chamber pop / Progressive pop )

Ava Max - One Night

US / 2025.03 ( Pop rock / Synth-pop )

Anderson .Paak, G-DRAGON - TOO BAD

US, KOR / 2025.03 ( Dance-pop / Pop rap )


R&B界の至宝 Anderson .Paak と、アジアが誇るアイコン G-DRAGON による歴史的邂逅。長年の相互リスペクトを経て実現したこの共演は、東西の音楽的ルーツが完璧に融合した特別な背景を持つ。

タイトなドラム・グルーヴと、官能的なベースライン。 パークのハスキーな歌声と、GDの鋭く変幻自在なフロウが、ヴィンテージなファンク・サウンドの上で火花を散らす。生楽器の温もりと洗練された電子音が共鳴する、極めて濃密な響き。

最高峰の個性が衝突し、新たな地平を拓く現在地。すれ違う運命を「惜しい(TOO BAD)」と嘆きつつ、それを享楽的なダンスへと昇華させている。ジャンルの境界を軽々と超え、音楽の根源的な愉悦を提示した。

360 - Save My Soul

AUS / 2025.03 ( Pop rap / Pop rock )


オーストラリアのヒップホップ・シーンを牽引してきた 360(スリーシックスティ)が、自身の依存症や精神的苦闘を真っ向から描き出した、魂の独白とも言える一曲。

不穏なピアノのループを土台に、剥き出しのビートが刻まれるダークな音像。 彼の真骨頂である、感情を叩きつけるような高速かつ精緻なデリバリーが、聴き手の胸元を直接射抜く。ストリングスのサンプリングが哀愁を加速させる、シネマティックで重厚なアンサンブル。

Camel Power Club - Can I Tell You A Secret?

FRA / 2025.03 ( Indie folk )


フランス出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、レオナール・ブレモンドによるプロジェクト Camel Power Club が放つ、ドリーミーな最新アンセム。

本作は、1963年の The Beatles「Do You Want to Know a Secret」 の無垢な問いかけや、その楽曲が持つ親密な空気感を、現代的なインディー・エレクトロのフィルターを通して再構築。

トロピカルなパーカッションと、そよ風のように心地よいシンセ・パッド。深夜の告白のような、優しく囁くボーカル。ビーチサイドで聴くチルアウト・ミュージックの解放感と、フランス的な洗練(フレンチ・タッチ)が絶妙に融合した、極上のサウンド・エスケープ。

Freya Skye - Who I Thought I Knew

UK / 2025.03 ( Pop )

Hope Tala - A Story to Tell

UK / 2025.03 ( Bedroom pop / Bossa nova )

dearALICE - Ariana

UK / 2025.03 ( Dance-pop / Electropop )

Miami Horror, Telenova - WE'RE ALL MADE OF STARS

AUS, AUS / 2025.03 ( Electropop / Synth-pop )

Jessie Frye - Haven In The Woods

US / 2025.02 ( Synth-pop )

Benson Boone - Sorry I'm Here For Someone Else

US / 2025.02 ( Pop rock )


圧倒的な歌唱力で次世代のポップ・シーンを牽引する Benson Boone が、期待を裏切らざるを得ない断絶の瞬間を、剥き出しの感情で切り取った一曲。

感傷的なピアノの独奏から始まり、激情が炸裂するドラム・フィルへと雪崩れ込むドラマチックな構成。 彼の代名詞である、繊細なファルセットと力強い地声を行き来するボーカルが、音響の静寂と喧騒の間を自在に駆け巡る。アコースティックの素朴さと、スタジアム・ロックの壮大さが共存する、エモーショナルなナンバー。

Dasha - Not At This Party

US / 2025.02 ( Country pop )


「Austin」のバイラルヒットでカントリー・ポップ界の新星となったDashaが、2025年のアルバム『Anna』で発表した、クールな自立心を歌うアップテンポなナンバー。

伝統的なカントリーのフィドルやバンジョーの響きに、現代的なポップ・ミュージックのビートを融合させた、キャッチーかつ軽快なダンス・カントリー・サウンド。

パーティーの喧騒の中にいながら、自分を安売りしない毅然とした女性像を描き、Dasha特有のはつらつとしたヴォーカルとウィットに富んだリリックが光る洗練されたプロダクション。

Aliyah’s Interlude, Grace VanderWaal - Babydoll

US, US / 2025.02 ( Alt-pop / Pop rap )

Malcolm Todd, Omar Apollo - Bleed

US, US / 2025.02 ( Alt-pop / Alternative R&B )


LAを拠点に頭角を現す新世代SSWマルコム・トッドと、グラミー賞ノミネート歴を持つ盟友オマール・アポロによる、2025年リリースの極上コラボレーション。

レトロなドラムマシンとメロウなギターリフが溶け合う、現代的なベッドルーム・ポップとヴィンテージなR&Bをクロスオーバーさせたサウンド。

マルコムの抑制の効いた歌唱と、オマールの官能的なファルセットが織りなす極上のハーモニー。親密な空気感の中で愛の痛みを歌い上げる、若き二大才能による贅沢な共鳴。

シンプルながらも心の深層に響くメロディラインと洗練されたプロダクション。Z世代の感性が捉えた切実な叙情性を、卓越したポップセンスで昇華させた珠実の一曲。

Charlotte Lawrence - Dog

US / 2025.02 ( Pop rock )

Anne-Marie - I Don't Like Your Boyfriend

UK / 2025.02 ( Hyperpop / Post-rock )


UKポップ界の親しみやすい代弁者 Anne-Marie が、友人の不適切な恋人に対して抱く違和感と苛立ちを、持ち前のユーモアで爽快に歌い飛ばしたナンバー。

軽快なカッティング・ギターと、ファンキーなグルーヴを刻む太いベースライン。 彼女の歯切れの良いボーカルが、日常的な会話をそのまま旋律にしたような親近感のあるメロディに乗って、小気味よく展開する。2000年代初頭のR&Bのポップな質感と、現代の洗練されたリズム構造が同居する、遊び心に満ちたトラック。

Landon Cube, Lil Skies - 2Much 2Fast

US, US / 2025.02 ( Alt-pop / Emo rap )


かつてシーンを席巻したLandon CubeとLil Skiesのゴールデンコンビが、加速し続ける人生の狂騒と空虚を綴った一曲。デビュー当初からの固い友情と、数々のヒットを共にしてきた両者の深い信頼関係が、楽曲の端々に滲む。

物憂げなギター・アルペジオを軸に、タイトなトラップ・ビートが刻まれるエモ・ラップの進化形。 ランドンの瑞々しいメロディックなボーカルと、スカイズの鋭くも叙情的なデリバリーが、絶妙なコントラストを生み出す。アコースティックな温かさと、冷徹な低音が交錯する、極めて感傷的なアンサンブル。

Shaggy, Sting - Til A Mawnin

JAM, UK / 2025.02 ( Reggae )

d4vd, Kali Uchis - Crashing

US, US / 2025.02 ( Bedroom pop / Smooth soul )


新世代のストーリーテラー**d4vd**と、現代のR&Bミューズ**Kali Uchis**が2025年に共演した、美しくも儚いコラボレーション曲。

d4vdが得意とするローファイなインディー・ロックの質感と、Kali Uchisの官能的で浮遊感のあるヴォーカルが溶け合った、ドリーミーなオルタナティブ・ポップ。

「Crashing(衝突/崩壊)」というタイトルの通り、抗えない力で惹かれ合いながらも、同時に壊れていく関係性の危うさを、二人の対照的かつ調和したボーカルワークで描き出す。

波のように押し寄せるリバーブの効いたギターと、抑制されたビートが夜の静寂を感じさせる、極めてシネマティックでエモーショナルなプロダクション。

Rebecca Black - Salvation

US / 2025.02 ( Electropop / Hyperpop )


2025年2月にリリースされたシングル。自身のアーティスト性を大胆に更新し続けるレベッカ・ブラックによる、エレクトロニックな質感のダンス・アンセム。

内省的な歌詞と、解放感に満ちた高揚感のあるビートが同居。過去の葛藤や「救済(Salvation)」をテーマに、より洗練されたボーカル・デリバリーと現代的なポップ・プロダクションを展開。ダンス・フロアでの陶酔感と、個人の精神的な再生をリンクさせたドラマチックな楽曲構成。

JVKE - pretty

US / 2025.02 ( Alt-pop / Bedroom pop )

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