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Pop

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bbno$ - antidepressants

CAN / 2025.02 ( Hip house / Pop rap )

Damiano David - Next Summer

ITA / 2025.02 ( Pop )


Måneskinのフロントマン、Damiano Davidがソロプロジェクトとして放つ、ノスタルジーと渇望が交錯する一曲。

煌びやかな80年代風のシンセサイザーと、軽快ながらも芯のあるビート。 従来のロック的な咆哮を抑え、ファルセットを織り交ぜた艶やかなボーカルが、夏の終わりの虚無感と高揚を同時に描き出す。レトロな質感と現代的な解像度を融合させた、洗練された音作り。

バンドでの世界的な躍進を経て、自らの内面にあるパーソナルな美学を追求。過ぎ去った夏への未練と「次の夏(Next Summer)」への微かな希望を活写。刹那的な喜びの裏側にある、永遠に満たされることのない孤独と焦燥を、詩的な表現で綴る。

Claudia Valentina - When I'm High

UK / 2025.02 ( Pop )

Lyn Lapid - i'll be happy when

US / 2025.02 ( Bedroom pop / Indie rock )


Lyn Lapidによる、幸福の条件を未来へ先送りし続ける現代人のジレンマを突いたシングル。

軽やかなアコースティック・ギターのストラムと、心音のようなミニマルなビート。 Jack Johnson「Better Together」の持つオーガニックな穏やかさを直接的なオマージュとして投影。 自身の透き通った歌声を幾重にもレイヤーさせ、内省的な独白を優美なハーモニーへと変える音作り。

2020年の「Producer Man」での鮮烈なデビュー以来、SNS世代の代弁者として等身大の不安を歌い続けてきた。本作では、数々のプラチナム・ヒットを経て得た成功の裏側で、常に「次の何か」を追い求めてしまう自身の精神状態を冷静に俯瞰。

elijah woods - Could You Love Me?

CAN / 2025.02 ( Indie pop )

Panda Bear - Praise

US / 2025.02 ( Indie pop / Psychedelic pop )

Cynthia Erivo - Replay

UK / 2025.02 ( Pop )

Kilo Kish - REPROGRAM

US / 2025.02 ( Alt-pop / Synth-pop )

Amelia Barratt, Bryan Ferry - Florist

UK / 2025.02 ( Spoken word )

Sports Team - Maybe When We’re 30

UK / 2025.02 ( Indie pop / Pop rock )

Djo - Delete Ya

US / 2025.02 ( Indie pop / New wave )


Joe Keeryによる音楽プロジェクトDjoが、デジタル社会における自己喪失と「消去(Delete)」をテーマに放ったシングル。

粘りつくようなアナログシンセの旋律と、ドライなドラムマシン。 Talking Heads「Once in a Lifetime」の持つ神経症的な焦燥感と、反復するグルーヴを直接的なオマージュとして投影。 80年代ニューウェーヴの質感を現代の歪んだサイケデリアで再構築した、中毒性の高い音作り。

2024年の「End of Beginning」の爆発的ヒットによる「俳優が片手間に作る音楽」という世間の偏見を完全に払拭。自身の内面をシニカルに観察し、ポップかつ実験的な音像へ昇華させる独自の美学が、本作でより先鋭化。

Cassandra Jenkins, Shura - Richardson

US, UK / 2025.02 ( Bedroom pop / Dream pop / Indie pop )


繊細なストーリーテリングを得意とする**Cassandra Jenkins**と、ドリーミー・ポップの才女**Shura**が2025年に共作した、静謐で内省的な名曲。

Shuraの浮遊感のあるシンセ・サウンドと、Cassandra Jenkinsのスポークン・ワードに近い親密なヴォーカルが溶け合った、アンビエントな質感を持つオルタナティブ・フォーク。

「Richardson」という場所、あるいは記憶の断片をテーマに、旅の途中で感じる孤独や、静かな時間の中で去来する思索を、淡々と、しかし情緒豊かに描き出す。

耳元で囁くようなヴォーカル・プロダクションと、空間をたゆたうようなギターの音色が、聴く者を深い静寂と癒やしの時間へと誘う、非常にシネマティックな一曲。

AURORA - Runaway (Orchestral)

NOR / 2025.02 ( Chamber pop )

Van Morrison - Down To Joy

UK / 2025.02 ( Blue-eyed soul / Pop )

Spacey Jane - How to Kill Houseplants

AUS / 2025.02 ( Indie pop / Synth-pop )

Cyn - Love You Like I Want To

US / 2025.02 ( Alt-pop )


ケイティ・ペリーが設立したレーベルから登場した注目のポップシンガー、シン。2024年のアルバム『Valley Girl』に収録された、甘酸っぱい恋心と現実のジレンマを軽やかに描いた人気曲。

透明感のある柔らかな歌声が際立つ、ドリーム・ポップの要素を纏った洗練されたシンセ・ポップ。

少女のような無垢さと大人の気だるさが同居する唯一無二の表現力。意中の相手に対して素直になりきれないもどかしさを、遊び心あふれるキャッチーなメロディに乗せて表現。

パステルカラーのような映像美を彷彿とさせるシネマティックな楽曲構成。飾らない等身大の言葉で、誰もが共感する恋愛の機微を鮮やかに切り取った秀作。

Vulfpeck - This Is Not The Song I Wrote

US / 2025.02 ( Pop soul )

Dragonette, Knocks - The Hero

CAN, US / 2025.02 ( Hi-NRG / Synth-pop )

Morcheeba - We Live And Die

UK / 2025.02 ( R&B / Trip hop )


2025年リリースのアルバム『Escape The Chaos』に収録。トリップ・ホップの先駆者的存在であるモルチーバが、生と死、そしてその間にある一瞬の輝きを鮮やかに描き出した一曲。

スカイ・エドワーズのシルキーで温かみのある歌声と、サイケデリックなギター、洗練されたエレクトロニック・ビートが融合。ゆったりとした心地よいグルーヴの中に、人生の無常さと美しさを見出す内省的なリリックが響く。長年培われた独自の浮遊感はそのままに、混沌とした現代社会からの「脱出(Escape)」を感じさせる、穏やかでスケールの大きなサウンド・スケープが構築されている。

Tate McRae - Siren sounds

CAN / 2025.02 ( Pop / R&B )

Drake, PARTYNEXTDOOR, Yebba - DIE TRYING

CAN, CAN, US / 2025.02 ( Indie pop )


DrakeとPARTYNEXTDOORによる初のフル・コラボレーション・アルバム『$ome $exy $ongs 4 U』収録。

叙情的なアコースティック・ギターの旋律と、空気を震わせる静謐なトラック。 Empire of the Sun「We Are The People」のノスタルジックなギターフレーズを直接的なサンプリングとして投影。 浮遊感のあるシンセと、後半にかけて加わるYebbaのソウルフルな歌声が、R&Bの枠を超えたフォーク的な親密さを醸成する音作り。

2013年にPARTYNEXTDOORがOVO Soundの第一号アーティストとして契約して以来、10年以上にわたり現代R&Bの景観を塗り替えてきた二人の集大成。かつての「Come and See Me」で見せた危うい情緒を、旧知の仲であるYebba(『Certified Lover Boy』での客演以来の再会)を交えることで、より円熟した悲哀へと昇華。

Fray - Over My Head (Cable Car)

US / 2025.02 ( Pop rock )

Phil Wickham - The King Is In The Room

US / 2025.02 ( Pop rock )


コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)界を牽引する Phil Wickham が、神聖な臨場感と深い崇拝の念を壮大なスケールで描き出した、至高のワーシップ・アンセム。

静謐なピアノの導入から、徐々に熱を帯びて重なる荘厳なストリングス。 彼の透き通るようなハイ・テナーが、無駄を削ぎ落としたシンセサイザーのレイヤーと重なり、空間を神聖な空気で満たしていく。アコースティックの温かさと、アンビエントな広がりが完璧に融合した、気品溢れるアンサンブル。

Tom MacDonald - Man In The Sky

CAN / 2025.02 ( Folk-pop / Pop rock )

benny blanco, Gracie Abrams, Selena Gomez - Call Me When You Break Up

US, US, US / 2025.02 ( Bedroom pop / Dance-pop )


2025年3月リリースのデジタルシングル。世界的プロデューサーのベニー・ブランコが、現代のポップ・シーンを象徴する2人の女性シンガー、セレーナ・ゴメスとグレイシー・エイブラムスを迎え、待望のコラボレーションを実現させた一曲。

ベニー・ブランコらしいミニマルかつドリーミーなプロダクションが特徴。グレイシーの繊細でウィスパーに近い歌声と、セレーナの温かみのあるメロウなヴォーカルが交互に重なり合い、現在の恋人と別れるのを密かに待つ複雑な恋心を、どこか儚げに、それでいて大胆に描き出している。短めの楽曲構成の中に、洗練されたベッドルーム・ポップの質感と中毒性の高いメロディが凝縮された、親密な空気感の漂うナンバー。

Tate McRae - Revolving door

CAN / 2025.02 ( Dance-pop )


2025年リリースのアルバム『So Close To What』収録曲。別れと再会を繰り返す、出口のない不毛な恋愛関係を「回転ドア(Revolving door)」に例えた、切なくもエッジの効いたポップ・バラード。

テイト・マクレー特有の、吐息を混ぜたようなハスキーでエモーショナルなヴォーカルが、傷つきながらも離れられない複雑な心理描写を際立たせている。ミニマルなビートから次第にビルドアップしていくドラマチックなサウンド構成が、感情の昂ぶりを完璧に表現。ダンス経験に裏打ちされた彼女らしいリズム感と、等身大の痛みを綴った内省的なリリックが融合した、アルバムの中でも特に感情の純度が高い一曲。

Sara Kays - Roundabout

US / 2025.02 ( Pop )

Tom Grennan - Shadowboxing

UK / 2025.02 ( Alt-pop / Pop rock )


UKポップ・シーンの最前線を走る Tom Grennan が、4thアルバム『Everywhere I Went, Led Me to Where I Didn't Want to Be』の核心として放った、自己闘争と再生のアンセム。本作は稀代のヒットメーカー Justin Tranter との初タッグによって誕生し、彼のキャリアにおける新たなマイルストーンとなった。

地を這うような力強いリズムと、スカの要素を現代的に昇華させた跳ねるようなビート。 彼のシグネチャーであるハスキーでソウルフルな歌声が、葛藤を吐露するヴァースから、高揚感溢れるコーラスへと一気に加速する。スタジアム・ロックのスケール感と、精緻なポップ・プロダクションが火花を散らす、熱量の高いナンバー。

Balu Brigada - The Question

NZL / 2025.02 ( Alt-pop / Indie pop )


ニュージーランド出身の兄弟デュオ、Balu Brigadaによる、不確かな関係性の答えを追い求める焦燥を綴ったシングル。

うねるようなファンキーなベースラインと、小気味よいギターのカッティング。 Gorillaz「Feel Good Inc.」の持つ中毒的なグルーヴと、気だるい高揚感を直接的なオマージュとして投影。 2026年のトレンドである「ローファイな質感と高精細なビートの融合」を体現した、中毒性の高い音作り。

実の兄弟であるHenryとPierre Beasleyによる、長年の共同生活で研ぎ澄まされた直感的なコンビネーション。互いの声を楽器の一部として扱う独自のハーモニーが、インディー・ポップの枠を超えた「デュオとしての完成形」を提示。

Ashley Cooke, Joe Jonas - All I Forgot

US, US / 2025.02 ( Country pop )

grentperez - Movie Scene

AUS / 2025.02 ( Bedroom pop / Indie pop / R&B )


grentperezによる、日常のふとした瞬間が映画のように輝く魔法を描いたシングル。

柔らかなナイロン弦ギターの調べと、優雅なストリングス。 Nat King Cole「L-O-V-E」の持つタイムレスなスウィング感とロマンティシズムを直接的なオマージュとして投影。 50年代のジャズ・スタンダードを思わせる温かみと、現代的なベッドルーム・ポップの親密さが同居する音作り。

2024年以降、アジア・オセアニア圏を代表するSSWとして確固たる地位を築いた彼が、原点である「自室からの発信」をスケールアップさせた一曲。長年彼の活動を支えてきた制作チームとの阿吽の呼吸が、ヴィンテージな響きの中に2026年の空気感を吹き込む必然を生んだ。

IQ - No Dominion

UK / 2025.02 ( Progressive rock )

Zack Tabudlo - Diving

PHI / 2025.02 ( Pop )

Avi Kaplan - Peace Somehow

US / 2025.02 ( Folk / Pop )

Midnight - Love Is an Ocean

US / 2025.02 ( Synth-pop / Synthwave )

Sam Fender - Rein Me In

UK / 2025.02 ( Heartland rock )


英国ノース・シールズ出身の稀代のストーリーテラー、Sam Fenderが2025年のアルバム『People Watching』で提示した、切実なエモーションが炸裂するインディー・ロック。

ブルース・スプリングスティーンの系譜を継ぐ壮大なサックスの響きと、地鳴りのようなドラム、そして彼のトレードマークである感情剥き出しのパワフルな歌声が共鳴する圧倒的なサウンド。

暴走する自らの衝動や不安を「制御してくれ」と切望する内省的なリリックを、スタジアムを揺らすほどのダイナミズムで描き出した、現代英国ロックシーンの最高到達点を示すプロダクション。

Yung Lean - Forever Yung

SWE / 2025.02 ( Indie pop / Indietronica )

Debbii Dawson - You Killed The Music

US / 2025.02 ( Eurodance / Synth-pop )

Horrors - Ariel

UK / 2025.02 ( Dark wave / Post-punk revival / Synth-pop )

MARINA - BUTTERFLY

UK / 2025.02 ( Alt-pop / Dance-pop )

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