half•alive, The Walters - R.I.P.
half•alive, Walters - R.I.P.
half•aliveと、インディー・ポップの雄The Waltersによる、過去の自分や行き詰まった関係性への「訣別」を歌ったシングル。
軽快なドラムマシンと、レトロなシンセサイザーのアルペジオ。 The Beach Boys「Wouldn't It Be Nice」の持つ多幸感溢れるハーモニーとポップな構造を、現代のインディー・ダンスとして直接的にオマージュ。 祝祭的な響きの中に、あえて寂寥感のあるギターを忍ばせた、二層構造の音作り。
2024年後半、ツアーを共にしたことがきっかけで意気投合。Josh Taylor(half•alive)のコンセプチュアルな表現力と、Luke Olson(The Walters)のどこか懐かしいメロディセンスが融合。長年の友人同士のようなリラックスした空気感の中で、互いの音楽的ルーツを尊重し合う必然のコラボレーション。
US, US / 2025.03
( Indie pop )