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Pop

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Ariana Grande - twilight zone

US / 2025.06 ( Synth-pop )

HAIM - All over me

US / 2025.06 ( Indie rock / Pop rock )

Benson Boone - Mr Electric Blue

US / 2025.06 ( Pop rock )

Benson Boone - Man In Me

US / 2025.06 ( Pop rock )

ATARASHII GAKKO!, Balming Tiger - '나란히 나란히 Narani Narani'

JPN, KOR / 2025.06 ( J-pop / Pop rap )

Joy Crookes - Perfect Crime

UK / 2025.06 ( Alt-pop / R&B )

Olin MattiBlue - DON'T CRY FOR ME

THA / 2025.06 ( Bedroom pop / R&B )

Ninajirachi - iPod Touch

AUS / 2025.06 ( Dance-pop / Electro house / Electropop / Hyperpop )


025年8月にリリースされたアルバム『I Love My Computer』に収録。オーストラリア・シドニーを拠点とするプロデューサー/DJ、Ninajirachi(ニナジラチ)による、ノスタルジーと近未来感が融合した一曲。

タイトル通り、2000年代後半から2010年代初頭のデジタル・カルチャーの象徴である「iPod Touch」へのオマージュ。キラキラとしたグリッチ音や高速のシンセ・アルペジオ、そしてハイパー・ポップ特有の質感を取り入れたサウンドが特徴。過去のテクノロジーへの愛着を、現代的なダンス・ミュージックの文脈で再構築した、瑞々しくもエッジの効いた構成。

Zior Park - TWISTED FANTASY

KOR / 2025.06 ( Alt-pop )


韓国のクリエイティブ・コレクティブ「Beautiful Noise」に所属する鬼才Zior Parkが、2025年のアルバム『A BLOODSUCKER』で描き出したダーク・ポップの迷宮。

彼特有のシアトリカルな世界観をベースに、ヒップホップ、オルタナティブ・ロック、そして不気味なワルツの要素をミックスした、奇妙で美しいアヴァンギャルドなサウンド。

中性的なハイトーンボイスと変幻自在なフロウを駆使し、歪んだ欲望や空想(TWISTED FANTASY)に耽る現代人の孤独と狂気を、英語詞を主体としたグローバルな感性で表現。

ティム・バートン的なゴシック・ホラーの美学と、過剰なまでにドラマチックなストリングスが交錯する、聴く者を異世界へと誘うシネマティックなプロダクション。

Baxter Dury - Return Of The Sharp Heads

UK / 2025.06 ( Electropop / Nu-disco / Spoken word )


2025年9月リリースのアルバム『Allbarone』に収録。イギリスのシンガーソングライター、バクスター・デューリーによる、JGrreyをフィーチャーした楽曲。

彼特有の、気だるく物語るようなスポークン・ワード(語り)と、都会的でスモーキーなグルーヴが融合したトラック。ロンドンの夜の情景や、そこに集う人々(Sharp Heads)の機微を、ユーモアと哀愁を交えて描いています。JGrreyのソウルフルなボーカルが、バクスターの低音ボイスと対照的に響き、洗練された大人のオルタナティヴ・ポップに仕上がっている構成。

iann dior - TATTOOS & U

US / 2025.06 ( Pop rock )

Belinda Carlisle - The Air That I Breathe

US / 2025.06 ( Pop )


80年代のポップ・アイコン Belinda Carlisle が、1970年代の名曲(The Hollies等)を、現代の解釈で優雅に蘇らせたカバー。

温かみのあるオーケストレーションと、瑞々しいアコースティック・ギター。 彼女の円熟味を増した伸びやかな歌声を中央に据え、幾層にも重なるコーラスが多幸感を演出する。原曲のメランコリーを保ちつつ、光の射すような開放感を与えた、豊潤なアンサンブル。

長いキャリアを経て、愛という普遍的なテーマに再び向き合う彼女の現在地。呼吸をするように、ただ愛が必要であるという切実なメッセージを、等身大の包容力で活写している。時を経ても色褪せない楽曲の骨格を、彼女のアイデンティティで染め上げた客観的評価の高い一作。

iann dior - SIX FEET

US / 2025.06 ( Pop rock )

JVKE - Worlds Collide

US / 2025.06 ( Bedroom pop / Electropop / R&B )


現代ポップシーンのヒットメイカーJVKEが、人気アニメシリーズ『Arcane』にインスパイアされ2024年末に発表したドラマティックなエレクトロ・ポップ。

クラシックの素養を感じさせる荘厳なピアノと、力強いエレクトロニックなビートが交錯する、JVKEの持ち味である緩急のついたシネマティックなサウンド。

「世界の衝突」というタイトル通り、対立する二つの運命や葛藤をエモーショナルな高音ヴォーカルで歌い上げる、作品の世界観と見事にリンクした壮大なプロダクション。

Loi - Get Lucky

GER / 2025.06 ( Pop )


ドイツ出身の実力派シンガー Loi が、Daft Punkの世界的大ヒット曲を、原曲のダンス・フロアの喧騒から切り離し、情熱的なソウル・ミュージックへと再定義したカバー。

抑制されたピアノの打鍵と、地を這うような重厚なベースライン。 原曲の軽快なカッティング・ギターを排し、彼女のハスキーかつ圧倒的な声量を誇るボーカルを主軸に据えている。中盤から加わるゴスペル調のコーラスが、楽曲に神聖な高揚感を与えるダイナミックな構築。

原曲への深い敬意を保ちつつ、自身のルーツであるソウルやR&Bの感性で塗り替えた彼女の現在地。快楽主義的な歌詞の裏側に潜む、愛を求める切実な情熱を活写。

Enisa - Pretty Please

US / 2025.06 ( Dance-pop / Dancehall )

VoicePlay - Hunt The Sky

US / 2025.06 ( A cappella )


アカペラ界の革新者VoicePlayが、壮大なファンタジーの世界観を肉声のみで構築したオリジナル楽曲。

地響きのようなサブベースと、鋭いエフェクトを帯びたボイス・パーカッション。 楽器を一切介さず、喉の鳴りや吐息を加工して生み出される重厚なデジタル・サウンドが、緊迫感のあるポリフォニーを形成する。声の可能性を極限まで拡張した、立体的で攻撃的なボイス・アンサンブル。

視覚的な物語性を音楽に落とし込む、彼らの卓越した表現力の現在地。未知の領域へ挑む「空の狩人(Hunt The Sky)」の決意を、劇的なメロディ展開で活写。一音一音に宿る圧倒的な熱量が、アカペラの概念を覆す高い客観的評価を盤石にしている。

Mark Ronson, RAYE - Suzanne

UK, UK / 2025.06 ( Motown Sound / Pop soul )

Twenty One Pilots - The Contract

US / 2025.06 ( Alternative dance / Breakbeat )

Jerry Heil - LOVE ME HARD

UKR / 2025.06 ( Alt-pop )

G Flip - Big Ol' Hammer

AUS / 2025.06 ( Pop rock / Synth-pop )

Surely Shirley - Safe For Another Day

AUS / 2025.06 ( Indie pop )

Fever Ray - I'm Not Done

SWE / 2025.06 ( Electropop )

David Byrne - Everybody Laughs

UK / 2025.06 ( Chamber pop / Pop rock )

Vanessa Paradis - Bouquet final

FRA / 2025.06 ( French pop / Pop )

june - Ghosted

DEN / 2025.06 ( Bedroom pop / Indie pop )


juneによる、デジタル時代の疎外感と突然の音信不通(Ghosted)をテーマにしたシングル。

抑制されたシンセのドローンと、ミニマルに刻まれるハイハット。 Clairo「Bags」の持つベッドルーム・ポップ的な親密さと、揺れ動く感情を直接的なオマージュとして投影。 自身の吐息混じりのボーカルを際立たせるため、あえて低域を強調したメロウな音作り。

SNSでの断片的な活動から一転、2025年後半のEPリリースを機に注目を浴びた新進気鋭。オンライン上の薄氷のような繋がりが、通知一つで断たれる現代の残酷さを、自身の孤独な実体験をベースに昇華。

Protoje, Royal Blu - Life From Kingston

JAM, JAM / 2025.06 ( Hip-Hop/Rap / Reggae )

Yvette Young - outta sight outta mind

US / 2025.06 ( Alt-pop )

BETWEEN FRIENDS - 1234567

US / 2025.06 ( Electropop / Indie pop )

Ella Red - I Like You Best

US / 2025.06 ( Alt-pop )


LAを拠点に活動する新進気鋭のポップ・アーティストElla Redが、Nettwerkから2024年後半に放った中毒性の高いシングル。

2000年代初頭のポップ・パンクやインディー・ロックの疾走感を、現代的なポップ・センスで再解釈した、瑞々しくもエッジの効いたサウンド。

お気に入りの相手に対する率直で少し執着心のある感情を、キャッチーなギターリフと軽快なリズムに乗せて歌い上げる、等身大のZ世代アンセム。

どこかノスタルジックでありながら、エネルギッシュな彼女の歌声が「日常の中の特別な高揚感」を鮮やかに描き出したプロダクション。

Kid LAROI - ALL I WANT IS YOU

AUS / 2025.06 ( Alt-pop / R&B )

Jon Bellion - FATHER FIGURE

US / 2025.06 ( Alt-pop / Pop rap )

James Marriott - Something's Wrong

UK / 2025.06 ( Pop rock / Post-punk revival )

Sabrina Carpenter - Manchild

US / 2025.06 ( Pop rock / Synth-pop )

Zimmer90 - Makes Me Wanna Dance

GER / 2025.06 ( Indie pop / Nu-disco )


2026年リリース。ドイツ・シュトゥットガルトを拠点とするデュオ、Zimmer90による「日常の祝祭」をテーマにしたシングル。

滑らかなシンセサイザーのレイヤーと、軽快な4つ打ちのキック。 Phoenix「1901」の持つインディー・ディスコの疾走感と洗練を、よりミニマルな解釈で直接的にオマージュ。 リスナーを無理に煽るのではなく、自然と身体が動き出すような、余白を活かした心地よい音作り。

2024年の「What Love Is」の世界的な成功を受け、結成時からの「建築と音楽の融合」というコンセプトを深化。計算し尽くされた空間設計のようなサウンド構成は、メンバーのFinnとJoschによる長年の共同作業と、完璧な相互理解から生み出された必然。

Ed Sheeran - Sapphire

UK / 2025.06 ( Afrobeats / Dance-pop )

Salt Tree - Answers

AUS / 2025.06 ( Folk )


西オーストラリアの海辺を拠点とするデュオ Salt Tree による、自然への畏敬と自己探求を重ねた一曲。

2020年代後半のトレンドである「オーガニック・アンビエンス」を体現。波の音を彷彿とさせる繊細なアコースティック・ギターと、広大な空間を感じさせるリバーブを効かせたハーモニーが特徴。デジタル社会の喧騒から離れた「スロー・ミュージック」としての側面を強調したプロダクション。

人生の岐路で求める「答え」は外部にあるのではなく、自然の循環や内なる静寂の中に存在するという真理を描く。サーフィンやキャンプをライフスタイルとする彼ららしく、都会の焦燥感に対するアンチテーゼとして、時間の流れを肯定するメッセージが込められている。

Addison Rae - Times Like These

US / 2025.06 ( Alt-pop / R&B / Trip hop )


2025年6月リリースのセルフタイトル・アルバム『Addison』に収録。きらびやかなポップサウンドを基調としながらも、現在進行形で変化し続ける彼女自身の生活と、その中で感じる戸惑いを率直に反映した一曲だ。

疾走感のあるギターリフと爽快なリズムが特徴のパワー・ポップに仕上がっている。「Times Like These(こんな時代に)」というリフレインを通して、目まぐるしく過ぎ去る日々や情報の波に翻弄されそうになりながらも、自分を見失わずに生きていこうとする等身大のメッセージを込めている。アディソン・レイのこれまでのダンス・ポップ路線とは一線を画す、ロック寄りなアプローチが新鮮な印象を与える楽曲。

Iam Tongi - Unbreak My Heart

US / 2025.06 ( Pop )


『American Idol』第21シーズン覇者Iam Tongiが、Toni Braxtonの名曲をアイランド・スタイルの解釈で再構築したカバー。

緩やかに刻まれるアコースティック・ギターと、南国を彷彿させるウクレレ。 原曲の悲痛なバラードを、彼の持ち味である暖かく包容力のある歌声と、レゲエ調の心地よいリズムへと転生させている。装飾を削ぎ落とし、ボーカルの素朴な質感を際立たせたアンサンブル。

ハワイ出身の彼が持つルーツと、深い喪失感を癒やしへと変える歌唱力が高い客観的評価を得ている。歌詞は、引き裂かれた心を元に戻してほしいと願う切実な祈りを活写。悲しみの中にも、どこか穏やかな希望を感じさせる独創的な一曲。

Talking Heads - Psycho Killer

US / 2025.06 ( Art punk / New wave / Post-punk )

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