Category:

Pop

7083 songs / 921 - 960 view

Yung Lean - Babyface Maniacs

SWE / 2025.03 ( Chamber pop / Indie pop )

Melanie Martinez - LEECHES

US / 2025.03 ( Alt-pop / R&B )

DOPE LEMON - SUGARCAT

AUS / 2025.03 ( Indie rock )

Maren Morris - carry me through

US / 2025.03 ( Pop )

Something Out West - You Better Run

US / 2025.03 ( Country rock )


現代のカントリー・ロックシーンに新風を吹き込むSomething Out Westが、2025年のコンピレーション『Soundtrack To Summer 2025』で放った疾走感あふれるナンバー。

荒野を駆け抜けるような骨太なギターリフと、力強くもどこか哀愁を帯びたヴォーカルが織りなす、伝統的なアウトロー・カントリーの精神を現代的にアップデートしたサウンド。

過去の因縁や束縛を振り切り、自由を求めて突き進むスリリングな逃走劇を彷彿とさせるリリックが、聴く者の情熱を駆り立てるエネルギッシュな一曲。

Black Country, New Road - For the Cold Country

UK / 2025.03 ( Art rock / progressive-folk )

CMAT - Running/Planning

IRE / 2025.03 ( Country pop / Indie pop / Soft rock )


アイルランドの至宝 CMAT(Ciara Mary-Alice Thompson)による、終わりのない焦燥と自己破壊的な完璧主義を綴ったシングル。

疾走するカントリー調のリズムと、高揚感溢れるストリングス。 The Chicks「Goodbye Earl」の持つ、カントリー・ポップ特有の痛快さと物語性を直接的なオマージュとして投影。 華やかなオーケストレーションの裏で、意図的に歪ませたギターを鳴らす、CMATらしい皮肉の効いた音作り。

2024年の世界ツアーを経て、キャンプ(Camp)な美学と、より深い内省を融合。長年の制作パートナーであり、彼女のシュールなヴィジョンを最も理解する友人たちと録音。カントリーという伝統的な枠組みを借りて、現代を生きる女性の過剰な自意識を解体する。

Ella Langley - weren't for the wind

US / 2025.03 ( Country )


現代のカントリー・シーンで急速に支持を広げているElla Langleyが、2024年のアルバム『still hungover』で披露した、哀愁漂うミディアム・バラード。

彼女の持ち味であるざらついた質感の力強いハスキーボイスと、アコースティック・ギターの繊細な調べが重なり合う、土着的でエモーショナルなサウンド。

去っていった恋人への未練を「もし風さえ吹かなければ」という詩的な比喩に乗せ、やり場のない孤独と切なさをリアルに描き出した、胸を打つエモーショナルな一曲。

Allison Russell, Annie Lennox - Superlover

CAN, UK / 2025.03 ( Folk )

James Alyn - Show Me Your Love

THA / 2025.03 ( City pop / Indie pop )


タイのバンド「Hillyard」の元フロントマン、James Alynによるソロプロジェクト。

タイトなドラムスと、心地よい揺らぎを伴うエレキギターの旋律。 New Radicals「You Get What You Give」の持つ、90年代後半の突き抜けたポジティビティと開放感を直接的なオマージュとして投影。 バンド時代よりもパーソナルな温もりを重視し、生楽器のダイナミクスを活かした音作り。

バンド解散を経て、自身の音楽的ルーツであるAORやシティ・ポップへ回帰。長年の制作パートナーと共に、バンコクの都会的な感性と、普遍的な愛の物語を融合。ソロアーティストとしての第一歩を飾る、彼の新たなアイデンティティの証明。

Joseph David-Jones - Castles in The Sky

US / 2025.03 ( Stomp and Holler )


俳優・シンガーとして躍進する Joseph David-Jones による、「野生と信仰の咆哮」。

地響きのような足踏み(ストンプ)と合唱。 The Lumineersの血統を継ぐ「Stomp and Holler」スタイルを直接的なオマージュとして採用。 都会的なR&Bを脱ぎ捨て、泥臭いフォーク・ロックの熱量で圧倒するプロダクション。

俳優としての表現力を、大地を揺らす力強いボーカルへと転化。洗練を拒絶し、根源的なエネルギーを解放した魂のセッション。

FULL CIRCLE BOYS - SKIN

US / 2025.03 ( Dance-pop / Synth-pop )


2025年3月リリースのシングル。アルバム『Jeté』に収録。新進気鋭のボーイズグループ、フル・サークル・ボーイズが放つ、官能的でモダンなR&Bポップ。

タイトルの「SKIN(肌)」が示す通り、親密な距離感や触れ合いを通じて生まれる感情の深まりをテーマにしている。滑らかなシンセサイザーのトラックと、メンバーそれぞれの個性が光る緻密なコーラスワークが重なり合い、洗練された都会的な夜の空気感を演出。聴き心地の良さを追求したメロウなグルーヴと、若々しくもどこか成熟した魅力を感じさせるヴォーカルが印象的な一曲。

Cil - Loser

US / 2025.03 ( Alternative rock / Pop )


新鋭Cilが、敗北や疎外感を逆説的な自己肯定へと転換させた、エモーショナルな一曲。

歪んだ重厚なベースラインと、硬質なドラムビートの衝突。 囁くような低体温のAメロから、サビでの爆発的なギターサウンドと突き抜ける高音ボーカルへの対比が鮮烈。グランジの退廃感と現代的な電子音を巧みに交差させ、内面の葛藤を鋭利に削り出した音作り。

SNSを通じて「持たざる者」の声を代弁し、急速に支持を広げる彼女。自身の脆さを隠さずさらけ出すスタイルが、同世代の圧倒的な共感と高い客観的評価を獲得している。歌詞は「負け犬(Loser)」というレッテルを逆手に取り、社会の枠組みから外れる自由を活写。敗北を認めた先にのみ存在する、真の強さを描き出す。

half•alive, Walters - R.I.P.

US, US / 2025.03 ( Indie pop )


half•aliveと、インディー・ポップの雄The Waltersによる、過去の自分や行き詰まった関係性への「訣別」を歌ったシングル。

軽快なドラムマシンと、レトロなシンセサイザーのアルペジオ。 The Beach Boys「Wouldn't It Be Nice」の持つ多幸感溢れるハーモニーとポップな構造を、現代のインディー・ダンスとして直接的にオマージュ。 祝祭的な響きの中に、あえて寂寥感のあるギターを忍ばせた、二層構造の音作り。

2024年後半、ツアーを共にしたことがきっかけで意気投合。Josh Taylor(half•alive)のコンセプチュアルな表現力と、Luke Olson(The Walters)のどこか懐かしいメロディセンスが融合。長年の友人同士のようなリラックスした空気感の中で、互いの音楽的ルーツを尊重し合う必然のコラボレーション。

Sofia Camara - Here We Go Again

CAN / 2025.03 ( Pop )

David Archuleta - Crème Brulée

US / 2025.03 ( Bedroom pop / Pop )


実力派シンガーDavid Archuletaが2025年に放った、官能的で遊び心に満ちたモダンなR&Bポップ。

かつてのクリーンなイメージを覆す、甘美で挑戦的なハイトーンヴォーカルと、中毒性のあるグルーヴィーなベースラインが融合した新生Archuletaを象徴するサウンド。

スイーツの質感になぞらえて自身の情熱や奔放な愛を表現したリリックが光る、これまでのキャリアで最も大胆かつ洗練されたプロダクション。

Cacks - Remedy

IRL / 2025.03 ( Indie folk / Psychedelic folk )


新世代のインディー・ロック・バンド The Cacks による、焦燥感と熱量に満ちた一曲。

本作は、1992年の The Black Crowes「Remedy」 が持つブルージーで開放的なグルーヴと、ロックが本来持っていた「救済」としてのエネルギーを、現代のオルタナティヴな感性で呼び覚ましている。

現状を打破したいという渇望と、音楽こそが唯一の処方箋(Remedy)であるという力強いメッセージ。うねるようなギターリフと、魂の叫びを体現するボーカルが、混沌とした現代社会に風穴を開ける。クラシック・ロックの骨太さと、UKインディーらしいエッジが同居した、聴く者の心に火を灯すアンセム。

Sam Ryder - White Lies

UK / 2025.03 ( Pop soul )

Isabel LaRosa - Cry For You

US / 2025.03 ( Alt-pop / Synth-pop )

BRELAND, Ella Henderson - One Door Closes

UK, UK / 2025.03 ( Pop / R&B )


カントリー・トラップの旗手 BRELAND と、英国の実力派シンガー Ella Henderson による、苦難の末の希望を歌ったデュエット。

軽快なカントリー・ギターのアルペジオと、タイトに刻まれるトラップ・ビートの融合。 両者のソウルフルな歌声が重なり合うサビでは、福音を感じさせるゴスペルのような厚みあるコーラスが響く。ジャンルの境界を軽やかに跨ぎ、ジャンルレスな現代のポップ・センスを凝縮した構築。

2025年の共演以来、深い音楽的信頼を築いてきた二人の必然的なコラボレーション。人生の転換期にある聴き手の背中を押すような、両者のポジティブな立ち位置が楽曲に生命力を与えている。「一るの扉が閉じれば、また別の扉が開く」という格言を活写。逆境を新たな始まりと捉える、強固な楽観主義を描き出す。

Thomas Day - Sleep When We're Dead

US / 2025.03 ( Indie pop / Pop rock )


SNSから彗星のごとく現れ、若者の感情を代弁する存在となった Thomas Day が、限られた時間の尊さと刹那的な情熱を爆発させた、疾走感溢れるアンセム。

エッジの効いたギター・カッティングと、心臓の鼓動を加速させるダイナミックなドラム・ビート。 彼の甘くも力強いハイトーン・ボーカルが、内省的な独白からスタジアムを揺らすような壮大なコーラスへと一気に突き抜ける。パンキッシュな衝動と、現代的なポップ・プロダクションが火花を散らす、エネルギーに満ちたナンバー。

MARINA - CUPID’S GIRL

UK / 2025.03 ( Dance-pop / Synth-pop )


2025年リリースのアルバム『PRINCESS OF POWER』収録曲。マリーナ(MARINA)らしい、煌びやかでどこか毒気のあるポップ・センスが全開のナンバー。

「キューピッドの女の子(CUPID'S GIRL)」という愛らしいタイトルとは裏腹に、恋愛の不条理さや現代社会における愛情のあり方を、皮肉とユーモアを交えて描き出す。バロック・ポップの要素を感じさせる劇的なメロディラインと、中毒性のあるシンセ・サウンドが特徴。彼女の強みである高い演技力と、力強くも繊細なヴォーカルが、聴き手をドラマチックでアイロニカルな世界へと引き込む一曲。

Deacon Blue - The Great Western Road

UK / 2025.03 ( Pop )

Brittany Broski - Adore You

US / 2025.03 ( Pop soul )

sombr - undressed

US / 2025.03 ( Indie pop / Indie rock )


ニューヨークを拠点とするSSW、sombrによる、虚飾を脱ぎ捨てた後に残る「脆さ」をテーマにしたシングル。

震えるようなアコースティック・ギターの独奏と、霧のように立ち込めるリバーブ。 Bon Iver「Skinny Love」の持つ、剥き出しの感情と張り詰めた静寂を直接的なオマージュとして投影。 自身の吐息や弦の擦れる音までをも音楽の一部として取り込み、聴き手との境界をなくすような親密な音作り。

2022年の「Caroline」のバイラル以降、ベッドルーム・ポップの枠を超えた「新世代のメランコリー」として台頭。本作では、自身の内面を覆っていたSNS上のイメージを文字通り「脱ぎ去る(undressed)」ことを決意。親友でもあるプロデューサーとの極めてクローズドな環境で、一切の妥協を排して録音された。

Joy Crookes - I Know You'd Kill

UK / 2025.03 ( Pop soul / R&B )

Alli Walker - Ride It Out

CAN / 2025.03 ( Country )


カナダ出身の「マインドフル・カントリー」を掲げる新星Alli Walkerが、2025年末に発表した力強いカントリー・ロック・アンセム。

彼女の持ち味である骨太なヴォーカルと、モダンなポップ・カントリーの躍動感、そしてバグパイプを隠し味に使ったユニークで厚みのあるサウンド。

人生の荒波や予期せぬ困難に直面しても、諦めずに「乗り越えていく(Ride It Out)」という不屈の精神をストレートに歌い上げる、ポジティブなエネルギーに満ちた仕上がり。

Jonas Brothers - Love Me To Heaven

US / 2025.03 ( Pop rock )


2026年時点の視点。ニュージャージー出身の兄弟ユニット Jonas Brothers が、円熟味を増した洗練されたロマンティシズムを、高揚感溢れるサウンドで描き出したナンバー。

煌びやかなディスコ・グルーヴを基調に、流麗なファルセットとタイトなファンク・ギターが交錯する構成。 3人の息の合ったハーモニーが、80年代のシンセ・ポップの質感を取り入れた現代的なリズム構造の上で、至福の多幸感を紡ぎ出す。ダンスフロアの熱気と、ポップ・ミュージックとしての普遍的な美しさが高度に融合した、華やかなトラック。

Ghost Hounds, Lainey Wilson - Before You Leave

US, US / 2025.03 ( Country rock )

Sub Urban - Make Me Forget

US / 2025.03 ( Dark wave / Electropop / Post-punk revival )

Japanese Breakfast - Picture Window

US / 2025.03 ( Alternative rock / Indie pop )


Japanese Breakfast(Michelle Zauner)による、愛する者を失うことへの予期的悲嘆と、拭えない不安を綴ったシングル。アルバム『For Melancholy Brunettes (& sad women)』収録。

推進力のあるドラムビートと、切なく響くペダル・スティール。 The Wallflowers「One Headlight」の持つ、アメリカン・ルーツ・ロックの哀愁と実直さを直接的なオマージュとして投影。 プロデューサーにBlake Millsを迎え、これまでのドリーム・ポップ的な装飾を削ぎ落とし、血の通ったギター・アンサンブルを前面に押し出した音作り。

2024年を韓国・ソウルで過ごした経験が、本作の血肉となっている。MVも自ら監督し、ソウルの街を舞台に「過ぎ去る時間」と「選ばれなかった人生」への未練を映画的に表現。名声の頂点に立ちながらも、常に最悪の事態を想定してしまう自身の強迫観念を、信頼する制作陣と共に昇華。

benny blanco, Selena Gomez - Younger And Hotter Than Me

US, US / 2025.03 ( Ambient pop / Pop )

Jon Bellion - WASH

US / 2025.03 ( Alt-pop )

Bella Poarch - Will You Always Love Her?

US / 2025.03 ( Alt-pop / R&B )


SNSから彗星のごとく現れたアイコン、ベラ・ポーチ。2025年リリースの本作は、これまでのエッジの効いたスタイルから一転し、普遍的な愛の問いかけをテーマに据えたエモーショナルな一曲。

繊細なピアノの旋律と透明感のあるシンセが重なり合う、ドラマチックな展開を見せるダーク・ポップ・バラード。

ウィスパー・ボイスに近い儚げな歌唱と、サビでエモーションを爆発させるボーカルの対比が持ち味。キュートな外見の裏にある孤独や不安を、実力派シンガーとしての豊かな表現力で昇華。

愛する人の心に残る「彼女」の存在に怯える、複雑で切実な独占欲を描いたリリック。ゴシックな美学と現代的なポップセンスが融合した、彼女のアーティスティックな新境地。

Dragonette, Knocks - Foolish Pleasure

CAN, US / 2025.03 ( Dance-pop / Synth-pop )

- Keep Møving

DEN / 2025.03 ( Electro house / Electroclash / Electropop )


2025年3月21日にリリースされた、デンマークの歌姫MØ(ムー)の4thアルバム『Plæygirl』からのシングル。

現代社会における過度な期待や「終わりのないTo-Doリスト」に対する皮肉を込めた、疾走感溢れるダンス・アンセム。プロデューサーにNick SylvesterやThe Dareらを迎え、初期のグウェン・ステファニーを彷彿とさせるエレクトロ・パンクの質感を実現。カオスで切迫したムードを、力強くも遊び心のある「BUAH!」というシャウトや中毒性の高いビートで描き出した構成。

Sofia Camara - Anyways How You Been?

CAN / 2025.03 ( Pop )

benny blanco, Selena Gomez - Don’t Wanna Cry

US, US / 2025.03 ( Synth-pop )

benny blanco, Selena Gomez - Ojos Tristes

US, US / 2025.03 ( Bedroom pop / Dream pop )


トッププロデューサーbenny blancoとポップアイコンSelena Gomez、さらにインディーシーンの至宝The Maríasが共演した2025年発表のドリーミーなラテン・ポップ。

The Maríasが得意とするサイケデリックで洗練されたシンセ・サウンドに、Selenaの吐息のようなヴォーカルが溶け合う官能的でメロウな音像。

「悲しい瞳」を意味するスペイン語タイトル通り、恋人同士の深く複雑な情愛をスペイン語と英語を交えて描き出す、プライベートでもパートナーであるbennyとSelenaの親密さが滲むプロダクション。

benny blanco, Selena Gomez - Cowboy

US, US / 2025.03 ( Bedroom pop )

Icon Yung Lean - Babyface Maniacs
00:00 / 00:00
Pagetop